映画・テレビ

January 21, 2006

雪です。

こちら、大雪です。
朝方から降りはじめたようで、
起きた時はあたりいちめん、
銀世界になっていました。

そんな中、ジョリちゃんは出勤。
お誕生日の朝なので、お見送りを。
またまたブランケットを頭からかぶり
手だけ出して「ばいば~~い」をしました。

今夜はお誕生日パーティーをしたいので
お買い物に行きたいのだけれど、
なんといってもここは坂の上。
坂がおりれるかとってもとってもとっても不安。

もう少し様子を見て、出かけてみたいと思います。

さぁ、今日は私のお気に入り =CM部門= を。

■ALT○のCM

歌が好きです。

「ボクは知ってるよ、ちゃんと見てるよ、頑張ってる君のこと。
ずっと守ってあげたいから、君のためのALT○~♪」

というこの歌のコード進行が大好きなのです。
なんかジ~~ンとしちゃう。
今は一番このCMが好きです。

調べたところ、曲はオリジナルだそうです。
歌っている方は「HARCO」さんという男性シンガー。
着歌チャートのCMソング部門で長期にわたり1位だったそうで
なんとCD化決定なんですって!
すごいな~。

■永○園のお茶漬けのCM

やっぱりこれも歌が好き。

「今~日もいいことあったからお茶漬け食べよう永○園。
明日もいいことありますよ~お~に~~。
いいことなくてもこれがある、お茶漬け食べよう永○園♪」

お茶漬け食べなくてもこの歌を聞いただけで
いいことあったような気になります。
子供達の歌声がかわいいんだも~~ん。

■ホットペッパーのCM「まだ伴奏編」

映画アマデウスのワンシーンを採用したかのようなCM。
何度見ても涙が出るほど笑ってしまい
あまりの面白さに、リクルートに問い合わせしました。

すぐに回答が来ました。

ホットペッパーのCMは全て、映画のワンシーンに口パクで
セリフを合わせているのではなく、
CMのためにきちんとオーディションによって採用された
プロの役者さんを起用されているとのこと。
「まだ伴奏編」はチェコにて現地の俳優さんをオーディションし
選ばれた二名が演技をしていること、

続編も流れているのですが、やっぱりこの「まだ伴奏編」が一番笑える。

いずれのCMも各サイトでレビューるようです。
全国枠じゃないのもあるのかな?
気になった方は是非、サイトへ飛んで見てみてくださいね♪

では、お買い物へ行く準備をしてみたいと思います。
転んだらどうしよう~。恥ずかしいし痛いよね~。
スノーボードの時のおケツパッド履いていこうかな(笑)

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November 30, 2005

見た映画。

このあいだの日曜日に見た映画は
エリザベスタウン」です。

elizabethtown

オーランド・ブルーム主演はともかくとして
(あまり好きじゃないのです)
その他共演者に惹かれて見に行きました。

ストーリーの詳細は書きませんが、
私はこういった主人公があまり多くを語らず、
淡々と流れていく映画が大好きなので
「いい映画だった」と評価しています。

キルスティン・ダンストもかわいいし、
スーザン・サランドンもいつまでも本当にステキ。

ラストに結びつく楽しそうなドライブ、
私もあんなことしてみたい。。。
劇中、色々な音楽が流れます。
映画を見るときにストーリーと同じくらい私にとって
重要なのが音楽。
見ながらいつも「サントラ」のことを考えていますが
この映画は最近最もサントラが楽しみな一本でした。

ちなみに、もしも私の父が亡くったときには
みんなで歌ってあげたい曲があるのです。
全く有名ではありませんが、
私たち家族には忘れられない一曲。
私は子供の頃からその歌を聴きながら育ちました。
大きくなってからはピアノで伴奏をしたこともあります。
父の仕事上、今では父のまわりの人たちも知っている曲なので、
アカペラでみんなで合唱できるのです。
な~んんてことをひそかに考えています。

その歌に乗せて送ってあげたいのです。

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October 23, 2005

映画を見てきました。

久しぶりに、出かけてきました。
お友達のリョウカと横浜で映画を見たのです。

映画は、コレ。

Kesigomu

『私の頭の中の消しゴム』という韓国の映画です。
日本でずっと前に放送されていたドラマ「Pure Soul ~君が僕を忘れても~」のリメイク。
そのドラマも切ない気持ちで毎回見ていたので、
切ない気持ちを上手に表す韓国映画ではどのようにリメイクされるのか
とっても楽しみでした。

今日封切りですごく混んでいる事を想定して
少し早めに映画館へ行きましたが、予想を反してガラガラ。

映画は…。
途中と最後、声がでちゃいそうになるほど泣いてきました。

主役の女優さん(ソン・イェジン)がとっても可愛い。
ヨン様主演の最新作「四月の雪」にも出ているとの事なので、
そっちも見たくなってしまった・・・。

ヨン様といえば、今日、徹子の部屋に出てたのをつい最後まで見てしまった。

私にとって今までは、「歯がきれい。」という好印象しかなかったヨン様だけど、
礼儀正しさと思いやりあふれる姿勢になんだかちょっと惹かれてしまいました。
ついに、あの人気の意味がわかったような気がしてしまいました。
それをどうにか打ち消そうとするマユりん(わかる?この気持ち)。

でも「四月の雪」は見てしまうでしょう。

韓国映画は元々好きでしたが、
マユりん、遅ればせながらいわゆる韓流ブームに乗ることになりそうです。

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August 14, 2005

映画を二本。

手足が痒いので、映画を借りてきて見ています。

一本目は「みなさん、さようなら」という映画。

      sayonara

2004年アカデミー賞、最優秀外国語映画賞受賞作品で、
ずっと見てみたかったこの映画を、やっと見ることができました。

物語は、死期を迎える偏屈なパパ「レミ」の最期を
友人達、息子、息子の婚約者、ヘロイン治療のために呼ばれる
ヘロイン中毒者、そして妻が看取るお話し。
こんな単純なストーリーなのですが、
それぞれの人の人生にドラマがあり、気持ちがある。
それにこんなに安心した気持ちで「死」というものを
見届ける事ができるなんて・・・という映画です。
そして、悲しいだけじゃない、色んな意味の涙が。
レミ、とても可愛いお父さんです。

映画はカナダとフランスの共同作成。
初めてフランス語の映画で心打たれるものに出会った気がします。

大人の作品です。
興味を惹かれた人は是非どうぞ。

※原題が知りたい。

そして、二本目はトム・ハンクスの「ターミナル」でした。

      Terminal

全然見たいと思ってなかったところにダンナさんが借りてきて、
私が眠ってる間に何度も見たという彼から、
「面白かったよ、見てみなよ」との指令がくだり一人で見ました。

前評判すごくよくなくて、感動巨編かと思ったけどぜ~んぜん!
などと聞いていたので全く興味なかったよん。

で、見てみたんだけど・・・。
そんなに悪い映画じゃ~なかった。。。
というのが正直な感想ではあるけれど、
やっぱり「キャスト・アウェイ」のほうが楽しいと思いました。
トム・ハンクスのあわてっぷりはやっぱり最高だけど、
「キャスト・アウェイ」にはかないません。
それにやっぱり感動巨編ではないです、決して。

トム出演の映画で絞り込んでやっとの思いで「感動巨編」
と言えるのはアレ、アレだけしかない。「フォレスト・ガンプ」。
「グリーンマイル」はオカルトチックだし。

映画「ターミナル」の名ゼリフとも言える
「クラコージア!」は、しかし今や我が家の合言葉となりました。
※「キャスト・アウェイ」見た直後の我が家の合言葉は
「ウィルソン!!」でした。

「クラコージア!」に興味のある人は、是非ご覧あれ。
ちなみにこれは架空の国名。

近代的なJFK空港を見れただけでも満足かも。
この映画の舞台である空港は、実は全てセットです。
セットだからこそ実現できた夢の空港って感じで、
「行ってみたい!」と思わず思ってしまいます。

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June 12, 2005

正しい「モヤモヤ」。

昨日は、夜ゴハンのあと、「ミスティックリバー」を見ました。

MisticRever

いつも私はできるだけ、
映画を見る前に作品の詳細を知らないでいたいのですが、
これも詳細を知ってしまわないように心がけて観た一本。

■出演者:
ショーン・ペン
ティム・ロビンス
ケビン・ベーコン

■監督・音楽:
クリント・イーストウッド

■2004年のアカデミー賞総なめ、
でも肝心のアカデミー賞は取れなかった。

頑張った甲斐あって、これくらいの前知識で挑めました。

観終った感想は、「重い」「結局強者が勝つってこと?」くらいで、
ずっとモヤモヤモヤモヤしてしまったんですが、
色々考えたら私なりにわかったことがありました。

あの9・11の悲劇。アメリカが始めたイラク戦争について。

色々物議があるけれど、結局アメリカは「愛するものを守るなら何をしてもいい。勝てばいい」
的主義でイラクに対して戦争を始めてしまった。

原作は社会派ミステリー。
それをキャスト豪華な映画にして、イーストウッドが言いたかったこと。
それは、「充分モヤモヤして下さい」だったのではないか?

共和党なのに反戦派であるイーストウッドが、
民主党であるティム・ロビンスを起用して作った映画というところが、
もしかしてそういう意味でもあったのかもしれないな~と。

おかげで、モヤモヤした部分は「そうか、モヤモヤしていいんだ」と思え、
妙にスッキリとして眠りにつくことができました。

これ以上書くと、ネタバレになってしまいそうなので、
このへんでやめておきますが、イラク戦争についてイーストウッドの視点で
モヤモヤしたい人は、どうぞ観て下さい。

アカデミー賞総ナメというのは、つまりイーストウッドに順番が廻ってきたというだけの
ことかもしれないな~、と思うと、ますますスッキリなのでした。
※今年はミチオンダラー・ベイビーではアカデミー行けなかったし。

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実は私、世界で一番ケビン・ベーコンが好き(俳優部門)なんです。
ケビンのどこが好きなの?鼻?とよく聞かれますが、
鼻も好きだし、あの生意気な歩き方や声、どこもかしこも好きです。

ケビンが透明人間になってしまう映画、「インビジブル」は、ケビンが見れないという
理由で見ていませんが、それ以外は全て見ています。ビデオも数本買ったくらいです。

ケビンについては、色々な映画に出すぎていて賛否両論ですが、
そのおかげで、ケビン・ベーコンゲームというものまで存在しているのです。

アメリカの学生が、どの俳優から始めても共演した俳優をたどっていくと、
3~4回目までには必ずケビン・ベーコンにたどり着くということを発見し、TVで発表したことが
きっかけで「ケビン・ベーコンの法則」という大きな話題になり、本まで出版されたそうです。
アメリカでは一時ものすごく流行り、その本の序章はケビン本人が書いたそうです。

ケビン、きっとどこまでもいい人なんだろうな~。
会いたいな~。もしも会えたら言うことは決まっているのだっ!

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