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October 2007

October 31, 2007

秋谷海岸の夕日。

我が家から車やバイクでビューンと40分くらいのところにある
秋谷海岸。私の大好きな場所です。

先日行った秋谷海岸でのショットをお披露目します。
普通のデジカメで普通に撮ったものばかりですが
すばらしいロケーションが私の腕を助けてくれました。

どうぞお楽しみ下さい。

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富士山が海の上に浮かんでいるように見えますよね。
今は富士山の左側に夕日が沈む時期ですが、
1年に2度だけ、富士山の真上に夕日が沈んでいく日があります。

是非その光景を見てみたいと思っているのですが、
なかなかチャンスに恵まれないでいます。

いつか絶対にこの目で見るぞ!
写真ももっと上手になるぞ!!

***

さて、明日からジョリちゃんが「ぶらりバンコク一人旅」に
出かけていきます。彼にとって趣味の1つである一人旅。
私は諸々の用事があるので日本に残りますが、
何かと淋しくなりそうなので、やはり明日から世田谷に帰ります。

保子一家のインフルエンザブームも終わったそうなので、
また翼や蒼生とたわむれてきま~す♪

それでは、また★

P・S 思いつきで趣味のページを作ってみました。
    いつまで続くかわかりませんが、興味がありましたら
    ご覧になってみてください。
    『コトバノオト』 まだまだ未熟ですがお楽しみ頂けたら
    幸いです。コーヒーブレイクにいかがですか?

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October 29, 2007

秋晴れドライブ。

台風一過で見事なお天気。
富士山も丸見えの朝。気温も高いです。

昨夜から「明日は絶対お天気いいね♪」と予測していたので
今日はバイクに乗っておでかけ。ビューンと行ってきました。

最終目的地は秋谷海岸。
マユりん、この海岸が大好きなの。

海岸線に出て、渋滞にはまりながらも目的地へ進む。
バイクの後ろに乗りながら、写真を撮ってみました。

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さて、まずは腹ごしらえ。
葉山港にある「あぶずり食堂」です。
ジョリちゃんが一度ここのカツ丼を食べてみたかったらしい。

Dsc01906

ジョリちゃんはお楽しみだったカツ丼で、
マユりんは煮魚定食。この日はカンパチ。おいしい。
その他にサザエつぼ焼きも食べちゃいました。
全部で2000円。お安いです。また行こう。

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おなかいっぱいになったので、秋谷海岸へ。
隣接する立石駐車場にバイクを止めて、海へ。。。
と、その前に、この立石駐車場前にあるレストラン「Don」で
コーヒーブレイク。太陽が高いうちにDonのテラス席でまったり
したかったのです。レアチーズケーキを食べました。
ここのケーキ、おいしいのですよ~。ジョリちゃんにちょっとだけ
わけてあげて、ほとんど1人でペロリといきました。

しかし、隣の席の人が食べていた「渡りガニのパスタ」が
ものすご~~~~~くおいしそうだった!あれ食べたい!
次は絶対におなかすかせてDonに行こう。決めた。

夕日が傾いてきたのでビーチにおりた。

秋谷海岸は決して大きなビーチではありません。
小さいです。でもそこがいいの。ホントはここに住みたい。

しかも、海の上に富士山が浮かんでいるように見える立地。
みなさん、秋谷海岸に行かれる際は是非カメラをお忘れなく。
なんせとてもすばらしい景色が展開されているので、
どんなにカメラが古くても、どんなに撮影の技術がなくても
それはそれはステキな写真が撮れちゃうのです。

私もたくさんの写真を撮ってきました。
今日はたくさん写真を載せたので、次回、ご披露しますね。

最後にもう1枚だけ。
Dsc01886

今朝、我が家のベランダから見えた富士山です。
王冠、かぶりはじめました。これからどんどん白くなりますね。

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October 27, 2007

大切なものってなんだろう。

今日はちょっと芸能ネタを。

私って芸能ネタにとっても疎いのです。
友達と話していると、よくそう思う。
テレビを見ていてもそこだけ耳に入ってきていない?
そんな感じ。流し見をしているのかな。

それでもここ1年くらいの間に、これらは、自分達にも
置き換えられる出来事なのではないかな~と思う事が
多いので。ちょっと書いてみます。タラタラいきます。

見ていてというか聞いていて思う事、それは
大切なものってなんだろう、ということ。

たとえば、モ娘の世界では次々に不祥事や
妊娠・結婚・脱退などが続いたけれど、
あれは彼女たち個人にとって「モ娘でいること」
が、1番ダイジなことではなくなったんだろうな~という事。
1番ダイジなことが「モ娘」でいることという自覚が
あれば、タバコを吸ったり計画ナシに妊娠したりしないよね。
※変なキーワード検索でたどり着いてほしくないので略しました。
  一時期爆発的な人気を持ったアイドルグループの集団です。

優先順位が変わった、ということなんだろうな~と思う。

この「1番ダイジなこと」を、「一番幸せなこと」に置き換えると
よくわかるんじゃないかな。自分にとっての最優先すること。

恋って、落ちてしまう時はしょうがないんだけど、
落ちてしまって周りが見えなくなるときって自分も見えてない。
好きな人と同じ気持ちになれて幸せで楽しくて、
ただそれだけでパワーがみなぎってきて怖いものがなくなる。

見えているものは、実はとても狭い部分だけで、だけど
心はとても広くなっていて、なんにも怖くなくなる。

そして、年齢が若いと本当に突っ走れる。
それはそれでいいと思うのだけど、仕事なんかしていると
恋だけに集中する事が不可能な時間帯や、思考を切り替え
なくてはいけない現実っていうものがある。で、たいていの人は
その切り替えが自然とできて、乗り越えられる。

乗り越えられるから、恋の時間もとても楽しく過ごせる。

乗り越えられなかった人、切り替えられなかった人が、
いわゆる不祥事と言われる事件を起こすのだと思いました。

でもそもそも本人たちがその事を「不祥事」と思って
いなければ、それはそれで幸せなんだろうな~。
周りの人に迷惑をかけるけれど、それでも見放されずに
見守ってもらえるかどうか、それが人間の力量なのだと思う。

お相撲の世界では、もっとすごいことが起きている。
仮病だったり、暴力だったり、死んでしまったり。

あのモンゴルへ帰ってしまった横綱は、最初にしたかったこと
(ヒデも参加のサッカーの試合)がこんなにオオゴトになるとは
思っていなかったと思う。でもなってしまった。

彼に見えていなかったものは、まさに自分。

足腰が痛い、というのは、そりゃそうだろうと思う。
あんなに太っていて(それが仕事だし)、身体1つが武器っていう
毎日なのだし、訓練も体力維持も大変だろうし。

あの事件は確かに「仮病」と言われても仕方ない。
誰が見てもそう思うのだろう。でも本当はどうだったのかな。

その、「本当はどうだったのかな」の部分は、本人にしか
わからないだろう。説明義務、私はないと思う。世間に対しては。
でも、もし彼が会社員だったら「あなたは仮病で休みましたね?」
と問われたら、「はい」もしくは「いいえ」で答えなければ済まないし、
言い訳もあると思う。もし会社に残りたければ残れる方向の言い訳。
こんな会社、やめてもいいや、と思えばそれなりの言葉。

また、それを知った友達なんかに「どうしてそんなことしちゃったの?」
と聞かれて、相手がこれからも大切にしたい友達なら
「実はさぁ。。」なんて説明もするだろう。
相手がどうでもいい友達なら「いや、別に・・・」とモゴモゴすれば
いいのです。ではなぜそういう展開にならないのか。考えてみた。

まず、彼がだんまりを決めていること。
あれは完全にマスコミのせい。
次に親方が彼より立場が下になってしまっていること。
彼が親方の過去の実績を超えてしまい、親方でさえ彼に対して
強気になれないこと。そして彼自身が自分を過大評価していること。

その「過大評価している」ことが原因で、彼も1番大切な事が
見えなくなっているような気がする。
彼にとって1番大切な事は、引き続きお相撲をとることのはず。
相撲を続けられる環境を維持する事だろう、と思うのは私だけ?

でもその環境を維持する事を、大切にしていないよね。
自分を守ることが、今一番ダイジなことになっちゃった。
世間に自分の姿をさらけ出さない事が、優先になっちゃった。

本当にお相撲が好きなら、条件を整えて環境を戻して、
誰になんて言われようが、続けるでしょう?
雲隠れしないで、モンゴルなんかに引っ込まないで
日本の、毎日稽古ができてお相撲が出来る日常で
暮らすことを選択するよね。

そういう意味で、日本のマスコミって本当に邪魔。
インタビュアーは自分のことを差し置いて相手を攻撃し、
本当の病気にまでさせて、誰も責任取らない。
無責任な会見、質問ばかり。聞きたいのはわかるけど、
聞かれている人は一体誰の為に生きているんだろう~、
どうしたらこの場から逃げる事が出来るんだろう~と思って
しまうのではないかな、と思う。

政治家は別。政治家の不祥事はとことん追求してほしい。
だって税金でお仕事しているんだもん。私たちに説明責任、
あります。でもお相撲さんや芸能人は、国民に対しての
説明責任、ありません。責任なんて自分の立場範囲ないに
しか存在しない。本来それでいいはず。

そして最後に、今もっとも世間をにぎわしているのは・・・
そう、ボクシングのK田親子。

反則は、もちろんいけないこと。いけないことだから「反則」と
いうのです。それはあの次男だって知っている。
まぁ試合はいい。もう起きてしまったことだし。

昨日の長男の会見を見て、私は思った。
ああ、この子には大切なものがわかっているんだ。って。
彼にとって大切な事はたったの二つ。
自分の家族を守ること。特に父親。自分の弟については
年齢が近いぶん、心配も少ないと思う。

そして、もうひとつがこれからもボクシングを続けること。

その二つを、昨日の会見で可能にした。と思う。

敬語もしっかりできた。なぜ敬語で話せたかというと、
上の二つを守るため。上の二つを守れるのなら、
彼にとって敬語で話す事や頭を下げて謝ることや、
攻撃されて言い返さないことも平気だったと思う。

辛かったけど、平気だったと思う。
できれば、お父さんにもその感覚を持っていてほしかった。

でも、お父さんにとって一番ダイジなことは言い訳をしないこと
だった。与えられたチャンス(二度目の謝罪会見)を断ってでも、
自分が謝らないことを選んだ。彼が守りたかったのはまさに
プライドなのだろう。それってどんなプライド?とは思うけど。
そして彼は謝らなくてはいけない世界から身を引いた。

「言い訳」ってなんだろう。大人の世界では「言い訳」って、
後ろめたい時人から「なぜ?」と問われたりして答える事。
子供の世界では怒られない為の知恵。
今回のことでは「反則の指示をしたか?」がまず最初の問い。
それには「した」もしくは「しない」で答えるべき。

最初の会見でお父さんは「していない」と答えた。
試合映像にはっきりと「している」ところが写っていたけど、
下を向いたまま、「していない」と答えた。

その後記者が求めているのは、証言を「しました」と変えること。

そしてそこから「あの時していないと言いましたね?」
と責める事。プラス、「なぜそんなことをしたのか」と責める事。

お父さんに唯一見えていたのは、その構図。
その構図が見えていたから、二度目の謝罪会見には
どーーしても出たくなかった。そんな事になったらキレてしまう
自分を知っていたから。それはまずい。息子たちがボクシングを
続けられなくなる、と思ったのか思わなかったのかはわからないけど、
とにかくキレてしまう自分を抑える事ができない、と想像したのだろう。
(あくまでも私の想像です。)

そして、長男に全てを託した。自分にできないことを、
長男に期待して、一人で会見に向かわせた。
その判断が正しかったかどうかは、少し疑問。
でも、それは親子間でもめるなり、納得するなりすればいい。

とにかく長男はやりきった。乗り越えた。

私が違和感を感じたのはひとつだけでした。
記者が「反則を指示したかどうか、答えろ」と攻め寄った時、
「言い訳はしません」と言い通したけれど、
彼は「YES」も言い訳と捕らえているのか?
まぁ父親がそうなのだから、仕方がない、そのことはこれから
彼の人生のなかで自然と正されていくであろう間違いだし。

まだ20歳で、あれを乗り越えたのはよくやったと思う。
評価できると思う。内藤さんにも伝わったみたいだし。

長男がお父さんのことを聞かれて「感謝している」と発言
した時、私もウルっときた。大切なものを守る人の姿って、
心打たれる。大切なものがわかっているっていうことが
他のどんなことよりも、私の心に響いた。

そしてあのジムの会長も実はできるオトコなのかも。
彼に見えていたものはマスコミ。そして守るべきものは
自分のジム。自分の仕事。

そもそも、あの2度目の謝罪会見は、誰に対してのもの?
と保子に聞かれたので「世間」と答えた。
答えたけれど、世間って果たして2度目の謝罪を求めて
いるの?というのが私の最大の疑問。

求めているのは記者でしょう?「しました」と言わせて、
「ウソをつきましたね!」とか「どうしてそんなことをしたの?」
と責めたいだけでしょう?
ということが会長にはわかっていた。だから2度目の記者会見を
お父さんに求めた。断られたけど。
長男が来てくれて一番助かったのは会長本人。
つまり、あの会見を1番求めていたのは会長本人。

マスコミの心もある程度満たしたし、長男が立派に謝ったし。
これで一安心ってところじゃないだろうか。

でも、マスコミさんたち、勘違いはしないでほしい。
「世間」=「マスコミ」ではありません。興味がない人もいます。
自宅の玄関前で7歳の娘がナニモノかに刺されて殺されてしまった、
その事の方がどれだけ「世間」にとって大切な出来事か、
知ってください。テレビで延々と流すなら、スポーツ選手や芸能人の
失敗や不幸よりも、まさに地道に暮らしている人達に降りかかってきた
自分達だけでは解決が困難な事件や事故などに、もっと協力してください。

そういうことに、マスコミの力を発揮してください。
人の役に立つ事をしてください。人を救ってください。それが
仕事だと思ってほしい。人をおとしめるのではなく、救う事。

・・・と、なんだか本当にタラタラ書きました。

私たちも大切なものやダイジな事ができるだけしっかり
自分の中でハッキリしている毎日を送るといいと思う。
そうすると自然と「悩み」って減る事が最近わかった。
悩みが発生する時は、たいてい目の前の事だけを
見えているように捉えてしまう時が多いのではないかな、と思う。

物事って、見えていることと大きく意味が違っていることが多い。
時間が経つと、あれ、あの出来事ってこういう事だったのか!と
ピンとくることがあるけれど、それがそうなんじゃないかと思う。

「見え方」ってその時の気持ちに左右されるから、苦しかったり、
そうでもなかったり、と捉え方は様々。

でもその時、自分にとっての大切なものがわかっていると、
気持ちが落ち着いているわけだから、見え方がいい方向に
作用して、悩まなくなったりできるんじゃないかなと思うのです。

弱さや強さもそう。大切なものが見えていると「強くいられる」
時間が多いと思う。そして大切なものを確保・維持できるように
暮らしていけるようになる。それが私にとって30代のテーマだった。

その30代がもうすぐ終わる。もうすぐ。。。嗚呼。。。
でも年齢ってただの数字だしね。
体力や思考能力や記憶力の衰えには本当に驚くけれど、
人生の折り返し地点という画期的時期であるわけだから、
これからの半生は、外から自分を見て楽しんだりしたい。

前半よりも苦しい事は明らか。だからなおさら知っておきたい、
「大切なもの」「ダイジなこと」なのです。では、また。

Dsc01849

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October 26, 2007

インフル親子。

今日は満月。でも雨。台風20号が発生しました。

両手が自由になったら、途端にジッとしていられない私。

今日のお昼まで世田谷の保子の家に滞在していました。
無期限で泊まっていたのだけど、お昼のニュースで台風が
発生し、明日は日本列島に最も接近するという恐ろしい
話題を耳にしたので、あわてて帰ってきました。ただいま。

その保子一家。大変なことになってしまいました。
旦那さん以外の3人が全員、インフルエンザになって
しまったのです! まず、ツバサが先週の土曜日に
風邪の高熱を出し、日曜日に熱が下がったそうです。
月曜日の夕方私と保子で念のため小児科に連れて
行ったらそこで「インフルエンザA型」だったことが判明。

薬をもらって帰りました。

そして翌日から蒼生、その次の日から保子というように
次々と発症。保子だけは熱が出ませんでしたが、
蒼生は生まれてはじめての高熱に本当に苦しそうで
かわいそうだった。。。

子供たちの世話は保子にまかせて、私は食事係。

少しでも味のわかるものや食べれそうなものを作ってきました。

私も移るかな~と少し思ったけど、なんとなく大丈夫なような
気がして、そのまま今日まで滞在。移ってなさそうです。

そんなこんなで今回は撮った写真がとっても少ない!
でも子供たちの成長は、この目で、この手で体感してこれた
ので、とっても満足!またすぐ遊びに行こうっと♪

Dsc01875_2 Dsc01880

保子のお誕生日に旦那さんがバースデーケーキを買ってきた。
食べる事より楽しみな「ロウソクフーッ」ができて嬉しいツバサ。
それと、幼稚園の制服のままテレビに釘付けのツバサ。
いつもは写真が大好きなのに、この時は呼んでも振り向かない。

Dsc01884_2 熱で苦しく眠る蒼生。かわいそう。。

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October 20, 2007

ごはんです。

両手ともガシガシ洗えるようになったし、
お湯に触ってもしみなくなったので、
昨夜から早速お料理再開。なんだかちょっと楽しい。

しかし、しばらく買い物に行っていないので充分な食材がない・・・
雨も降っていたので在庫を駆使しての以下メニュー。

Dsc01846

■鶏のまぜごはん。
冷凍庫で眠ってた鶏(←ムネ肉。パサパサであまり好きじゃない)
を小さく切ってお酒とお塩でモミモミしてしばらく置いておいたら、
よく熱したお鍋でごま油とお醤油、はちみつなどでじっくりじっくり
甘辛に炒め煮にして、炊きたてご飯に炊飯器の中で混ぜました。
あまっていた枝豆もまぜたらちょうどいいアクセントになった。

■キムチと春菊のチヂミ。
小麦粉に少し片栗粉(ひとつまみのお塩も)を混ぜて
水と卵で溶いたものに、小さなパックのキムチをまぜまぜ。
フライパンに流して形を整えたら軽く茹でて水気を絞った春菊を
表面に並べます。裏が焼けたらパタンと返して春菊の部分を焼く。
※春菊は葉の部分のみを使用。茎は使っていません。

タレはきざみネギ、炒りゴマ、塩、ポン酢、甜面醤、豆板醤で。

■韓国海苔
コストコでお義母さんに買ってもらったものを。まぜごはんを
くるっと巻いて食べました。おいしー♪

なぜかこの日は全部四角いお皿。タレの小鉢だけ円形。
並べて写真を撮っていたら気がついた。しかもまぜごはんの
お皿以外全部ナチュラルキッチンのもの。100円。フッ。

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October 19, 2007

離島。

今日はこんな写真を。

Dsc01842

山の上から見下ろした海。
こんもりと森が広がる離島が夕暮れに染まった海に浮いている。

・・・ように見えませんか? 私だけ??

実は我が家のベランダから撮った夕焼けの写真です。
この後すぐに真っ暗な夜が降りてきました。

毎日毎日、空に向かってカメラを構えていますが、
実際の目でみる景色とファインダー越しに見える景色、
そしてシャッターを押した写真に大きな違いがあります。

目で見たものをそのまま撮りたいと思うのですが、
デジカメの機能も私の技術も全然足りていません。

今日は夕方から雨になりました。カメラは引き出しで眠っています。

P・S 火傷ですが、昨日やっと両手を使ってシャワーを浴びれるように
   なりました。髪の毛も洗えました。すっごく気持ちよかったです!
   シャンプーが出来ない間は、毎日ジョリちゃんに「くんくんしてみて」
   と頭を押し付けていました。最終日には「苦味がプラスされている」
   などと言われました。においに苦味ってあるんだっけ??

   とにかくこれで私の両手は自由になりました。嬉しい!
   
   週明けからまた世田谷に帰ります。その週に保子のお誕生日が
   あるのでみんなでお祝いしてきます。翼と蒼生ともガシガシ遊んで
   きます。ものすごく楽しみ!!!!待ちきれない~~~♪



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October 18, 2007

Mの悲劇 レポ。

インターネットが出来ない間に起きたこと。

それはいつもの平和な1日の終わり。

夕飯の洗い物も終え、見たいテレビも見たし、後はベッドに入って
スタンドの明かりで読書を10分。読み終わったら電気を消して、
携帯ゲームを4戦ほどするだけ、という1日でもっとも貴重な
リラックスタイムを控えている時間。

私にとってベッドに入る時の喜びは他の何にも勝る
1日1回だけの喜び。その喜びを最大限に体感するために、
何年も前から、休みの日でも昼寝はしないと決めている。

さぁ今日もベッドが私を呼んでるわ、と思った時、
マユりんはフと思い出した。そうだ。お茶がなくなってたわ。

「明日からのお茶をいれておきましょう」。

心地よい眠りに落ちるためには、
気がかりな事は1つでも取り除いておきたい。

2リットル用のやかんたっぷりのお湯を沸かしている間に、
お茶っ葉をお茶パックに2つ作って、2リットル用のポットにほおりこむ。
お湯が沸いたら80度まで冷ましたりなんかしないでお湯がグツグツ
いっている間にポットにドボドボ熱湯を2リットル分たっぷり入れ、
ポットの中身が常温に冷めるまで蓋をしないで放置しておく。

これがいつものお茶のいれ方。コレが一番好きなやり方。

この夜も同じようにお茶を入れて、いつもシンク右横の細い
スペースにポットを鎮座させるため、右手はポットの持ち手を握り、
左手はポットに添える程度、というスタイルでポットを持ち上げて
右側にそお~っとスライド。この時お茶のいい香りを楽しむ。

キッチンの構造上、シンク右側に洗い物カゴを設置しているのだけど、
ポットにお湯を注ぐ時はシンクの中で、と決めているため、
持ち上げたポットはその洗い物カゴの上を通過しなければ
右側のスペースに置けないのだ。

でもそんなの繰り返し何回も何十回もやってきたこと。
その日も同じ動作をする・・・だけ。

そのはずだった。たったそれだけのことだった。

しかし、その日は「たったそれだけのこと」ではすまなかった。

持ち上げたポットの底が、洗い物カゴに洗って伏せておいた
フライパンの柄の部分にあたり、なみなみ注がれた
いれたてのお茶が、まず私の右手にバシャっとかかった。

悲鳴。

ここから事態はスローモーション(にしか見えなかった)。
大きく右側に波立ったお茶はゆっくりと左側に余波を作る。
ああ、このままだと左手にもこのお茶がかかる・・・まずいどうしよう、
と頭によぎるもそのまま手を離したらお茶全部がこぼれて、
ヘタしたら全身火傷だ、と悟る。脳からその信号が左手に伝わり、
私はしっかりポットを両手で持ったままポットをシンクにゆっくり慎重に
置いたのだ。悲鳴をあげながらも我ながら冷静な対応だった。
その間にも余波は、容赦なく私の左手を襲う。

悲鳴を上げ続けた。熱い!熱い!痛い!痛い!

1回目の悲鳴でソファーでマンガを読んでいたジョリちゃんが
「どーしたのーー!?」とかなんとか言いながら飛んできて、
一瞬で事態を把握したらしく、無言でテキパキと
ガラスのボールに氷をほおりこんで水をためてくれた。
私は痛くて熱くてパニックになっていて叫ぶ事しかできない状態。

両手が焼けるように痛い。熱い。氷水の中で手を冷やしながら
悶絶していると、なぜか右足があがる。どこかに力を入れていないと
絶えられない痛みだったようだ。しかしどこかに力を入れていても
痛いものは痛い。心臓がバクバクするし、痛すぎて吐き気さえする。

氷水のボールはシンクの中に作られていて、私は突っ立ったまま両手を
入れているので、ジョリちゃんが椅子を持ってきてくれた。
でも冷静さをなかなか取り戻せないマユりんは自分で座る事もできない。

自分が持ってきた椅子が状況にそぐわない物だったのか?と思ったらしく、
ジョリちゃんは別の椅子を持ってきてくれた。
決して1個目の椅子が気に入らなかったわけではなかったのだけど、
2個目の椅子に、私は座った。背が小さいので普通に座るとボールから手が
出てしまうので、椅子の上に正座で座りなおした。

水の中の氷はどんどん溶けるので、
ジョリちゃんは何回も氷を足してくれたり、
自分も椅子を持ってきて私の隣に座ってくれた。

痛みは断続的に襲っていて、吐き気も時々やってくる。
ついに耐えられなくなり、トイレに駆け込んだ。
水から手を出すとその瞬間にもう手が何十倍にも痛くなって
吐いてる余裕などないのだけど、ブルブル震える手をおさえつつ、
ちょっとだけ、吐いた。すぐにキッチンにもどって手を水につける。

痛すぎて、気が遠くなる。倒れそう。
そうだ、寝てしまえばいいのかも、と思い、
ジョリちゃんに「寝てみる」と言ったら薬を塗ってくれた。両手。
薬の上からガーゼを貼って、はがれないように包帯を巻いた。

ベッドに行ってみる。目をつぶってみる。
手がブルブル震えて、痛みが増す。薬がしみているのかも、
と思って耐えるのだけど、5分と持たなかった。

手を、切断してくださいといいたくなるような痛み。
半べそでベッドから出て行って、包帯とガーゼをはがしてもらって
また氷水に手を入れた。入れている間はもうそんなに痛くない。

結局そうやってずっとキッチンに座りながら手を冷やした。
ジョリちゃんもマンガを読みながらずっと隣で付き合ってくれた。

ふと時間を聞いてみたら「3時」と言う。
お茶をいれたのが12時くらいだから、もう3時間もこうやって
冷やしていた事になる。眠い。痛い。眠い。痛い。

タオルを持ってきてもらって、シンクのふちに枕を作って
頭を乗せてみた。ちょっと気持ちが落ち着いた。
水ぶくれになるかなとか、治るまでにどれくらいかかるかな、
などといったことを考えられるようになった。

「今日はこのままここで寝るね。ジョリちゃんはベッドで寝てね」
と言ったら「うん」と言っている。「私も寝れそうだったら後から行く」。

ジョリちゃんはそれからしばらく横でマンガを読んでいたけど、
しばらくしてからリビングにねっころがった。
「ここで寝るの?」と聞いたら「うん」と言っている。

ジ「何かあったら呼んでね」
マ「わかった」

静かになったので火傷の具合を冷静に見てみた。
右手は5本の指の第一関節までと手の甲全体。
左手は、中指だけの火傷だった。そして幸いな事にお
茶がかかったところだけただ赤くなっている。

少し経ってから、私もリビングで寝てみようと思いたち、
洗面器の中に氷水のボールを入れて、両手を入れながら
寝てみようと考え付いたのでそうしてみた。
横を向いて、両手をボールに入れたまま寝てみた。
だいぶリラックスできているが、どうしても手が浮いてしまい、
水からでてしまう部分がある。水から出ると火がついたように
痛みが襲う。その度に痛くて涙がツーと出てしまう。

ウトウトしたり、痛くて泣いたりを繰り返した。

取り返しのつかない後悔を抱きながら夜をすごし、
明るくなって7時半になっていた。悲しみでいっぱいだったけど、
気がついたら、いつのまにか眠っていた。

起きた時、両手はボールから出ていた。それほど痛くない。

ベッドに移動して、また少し眠った。
冷やさなくてもそれほど痛くなくなっているので眠れた。

起きて、火傷の状態を見てみた。
見た目は、まるで日焼け。指と指がくっついていた部分だけ
白くて、お茶がかかったところだけ赤黒い。
ジョリちゃんに見せに行ったら「ひどい日焼けって感じだね」
と言う。「あの状態でこれだけで済んでよかったね」と。

私も同感。水ぶくれになったり、皮がむけたりしなくてよかった。

ひどい日焼けなら子供の頃からしょっちゅうしていたので、
数日ほおっておけば治るし、病院なんかにも行かずにすむ。

あとは根気よく白くなっていくのを待つだけ。
日焼けなら皮がむければもう普通の状態と同じ。
それを待つだけ。と思ったら安心できた。

あの日から今日で6日目。
痛みはもうほとんどありません。でも時々「ピリリ」とします。
赤かった色は今は黒くなってきて、ちょっとシワっぽい感じ。

水には普通にさわれます。でもお湯がまだダメです。
日焼けと同じく、お湯がしみます。
手をガシガシ洗えないので、食品をさわる気になれず、
料理や洗い物はジョリちゃんにやってもらってます。

それからお箸がまだ握れません。
右手の親指と人差し指の間の水かきの部分が
お箸を持つと当たって痛いのです。ゴハンのときは、
お弁当用の小さなフォークを指先だけで持って
ゴハンを食べています。けっこう食べれます。

もう痛くないというだけで、気持ちが元気になって
まるで口から生まれたような人になっています。
相変わらず食べたいもの、食べたくないものがはっきりしていて、
作ってくれるジョリちゃんに「それは食べたくない」など平気で
言っています。「グラタンが食べたい」と言ったら怒ってました。
(でも後から冷凍のを買ってきてくれました、ううう)。

携帯電話を握れるようになった頃には、
保子とokoとこゆりにメールをして、自分がしてしまったことを
こと細かく報告。こういうときばかりは同情してほしい。
「大変だったね」や「オオゴトにならなくてよかった!」や
「治ったら遊ぼうね!」などの言葉にとても救われました。

昨日は久しぶりに外に出て、食べたかったパンを買ってきました。
カバンからお財布を出す時と、お札をしまう時、指が痛かった。

完治までにはもう少し時間がかかりそうだけど、
じっくりあせらず治そうと思います。そろそろかゆくなる
時期かも。がんばって乗り越えよう。

以上、火傷レポでした。長々と読んでくださりありがとう!

Dsc01801

火傷する前に食べたサンマの握り。近くのお寿司屋さんで
握ってもらって持ち帰り。今は一番これがおいしい。
今日も買ってこようと思います。フォークで食べれるかな?

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October 17, 2007

ただいま~★

おうちインターネットが復活しました♪

インターネットが出来なくなったのは私のミスからで、
そのミスに気が付いた時も、その後の対処についても
我ながら自分のアホさに頭を抱えておりましたが、
インターネットをしないこと自体には1日で慣れました。

なくてもいいかも、くらいに思った(一瞬ね)。

この期間中の通信は、お外にパソコンを持っていって
PCに届くメールを携帯に転送する設定をしたのみで、
後はじっくり読書をしておりました。読書の秋だもの。

またゆるりと更新していきます。

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特撮??って思ったくらい怖い夕焼け雲。
2007/10/8 17:22 撮影。

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October 12, 2007

お知らせ。

秋真っ盛りですね~。

私は毎日本を読んだりご飯を作ったり
空の写真を撮ったりしちょっと風邪をひいたりの、
相変わらずののんびり生活です。

さて、私のどうしようもないミスから家でインターネットが
できなくなってしまいました。現在新しい回線を申し込み中です。

開通するまで日記の更新ができません。。とほほ。

ということでしばらくお休みにします。
元気ですのでご安心くださいね!!

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October 04, 2007

murmur。

あぁあ~、もうなんだかすっかり涼しくなっちゃって。。。
雨ばっかりだし曇りばっかりだし。うすら寒いし。

何時にどんなものを干してもすぐ乾くという季節が終わり、
洗濯する楽しみも半減。。なんだか妙に淋しいなぁ。。

いつも居酒屋とかで食べるレンコンチップスが美味しいので
作ってみました。ちょうどレンコンがあったから。
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スライサーでスライスしている人が多いみたいなので
私もスライサーを使ったら・・・なんだか・・・失敗。
厚みが足りずレンコンの味がしない。熱いうちはまだ
イケるんだけど冷めると油の味しかしなくなる。

次からはちゃんと包丁で切ろう。色んな厚さに切ってみて
実験しながら自分の好きな厚さを知らなくっちゃ。
お店でも食べて研究しなくっちゃ。おいしい厚さを。
ジョリちゃんのはお塩の他にガーリックをまぶしてあげよう。

それからトマトクリームのパスタもまた作った。
今回はアスパラと鶏のささ身。おいしい。
フィットチーネがなく、家にあった1.6mmのスパゲッティーで。

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これはこれでまぁ大丈夫。でも断然フィットチーネがいい!
生パスタ食べたいな~。ほうれん草の練りこまれた生パスタ。
にんじんの練りこまれた生パスタ。食べたいよぅ。

この間、ル・クルーゼで作った野菜とチキンのカポナータもどきも
また作ってパスタと一緒に食べようと思うのだけど、
まだ冷蔵庫がちょうどいい野菜のあまり具合になっていないため
待機状態。ル・クルーゼ、一回しまうと次に出すまでが長い我が家。

それにしても・・・また写真が暗い。。
何がどうなってるんだろう。。カメラの設定??どしたらいいの?

今朝は久しぶりに晴れたので冬物を出してきて洗濯祭り。
冬物。。大きくてかさばってキライ。明日はニット手洗い予定。

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寒がりの私たちは既に羽毛布団で寝ています。
必要以上によく眠れちゃう。案の定・・・寝違えました。

※タイトルの「murmur」とは不平や不満をつぶやくという意味。
不平不満も「murmur」なんて書くとかわいくない?え、そうでもない?
ちなみに発音は「ムームー」ではなく、これちょっと難しいの、発音。。
Mを発音しないというか・・・するんだけど・・う~ん。。
うまく説明できない。カタカナで書くと「マーマー」なんだけどぉ・・。
高度です。日常会話ではなるべく使わないようにしていました(笑)。

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October 02, 2007

雨音の中で。

とある土曜の朝。

以前働いていた会社の上司であり、今ではキャンプや
三島うなぎ仲間の1人でもあるMさんから電話。

用件は、今夜、伊豆高原のペンションを予約してあるのだが、
急遽いけなくなり、当日キャンセルは全額支払になるので
もったいないからかわりに行けないか?というものだった。

行きます行きます!行けちゃいます!

ペンションの場所や内容を教えてもらって、PCで見てみると
お料理がステキ。伊勢海老のパスタとか書いてあるし!
それにステーキもあるみたい。ああもうヨダレダラダラ。

車中ではMさんが行けなくなってしまった理由だの、
そもそもダレと行く事になっていたのかだの、
別途注文してあるというメッセージ付きのケーキには
果たしてなんて書いてあるのかとか、もう下世話なくらいに
人様のことをやんややんや想像を膨らませすぎな私たち。

お菓子を食べながら雨の伊豆高原に向かったのでした。

着いた場所は伊豆高原の山の半ばにある洋館。
お部屋はメルヘンな感じ。でも静かでいいところ。

※今回は他人名義で泊まらせてもらっちゃったので
  残念ですが詳細は伏せさせて頂きます。

お風呂は家族風呂と露天風呂がひとつずつ。
お部屋にもユニットバスがついていました。←1度も利用せず。

夕食前に露天風呂!と思ったのだけど夜のお酒とか
お菓子とか買い込んでいる間に意外と時間が経っていて、
夕食前のお風呂はあきらめる事に。露天風呂は貸切時間を
あらかじめ30分単位で予約制。私たちは夜の9時をキープ。

お部屋でゴロゴロしているとことろに電話が鳴って
「お夕食の準備ができました」とお知らせが。

楽しみすぎる足取りでいざ、ダイニングへ。
まずはグラスワインとビールで乾杯。
あれ?マユりんワインをやめたはずでは??
という突っ込みはナシでお願いします。

さて、お料理の紹介をします。
まずは土地のもの。お刺身。小さなお船に乗って。
Dsc01761_2 ※この写真暗くてごめんなさい。

続けてかぼちゃのスープと伊勢海老パスタ。
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かぼちゃのスープは甘すぎず、かぼちゃの味がしっかりするもの。
パスタはこう見えて結構なボリューム。エビの身もしっかりあります。

そしてステーキとデザート。
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お肉はミディアムレアできのこソースでした。
デザートはカシスのケーキとフルーツ。

いや~かなりおなかいっぱい。
そそくさとお部屋に戻りプクプクおなかをスリスリしていると
電話が鳴って「ご注文のケーキをお部屋にお持ちします」と。
とても食べれる状態ではなかったんだけど、
なんせメッセージが楽しみで「はいは~い」と返事。

すぐに持ってきてくれた。

そのケーキ。フルーツの乗った小さなホールケーキでした。
そしてプレートには、あ・・あ・・愛の・・メッセージが!※非公開。
ああ~なんかいいよね~こういうシンプルなメッセージって。
新鮮だし初々しい感じ。私たちにもこういう時代があったよね~。
※もちろんメッセージ付きケーキの思い出はありません。

念のためジョリちゃんに聞いてみた。

「ねぇジョリちゃん」
「なぁに?マユりん」
「今でも私の為にこういうメッセージ書ける?」
「えっ!?」
「書ける?」
「書けないよ!っていうか思いつかないよ!」

・・・はいはい、そうですか。いいですケドね。
もし100歩譲ってジョリちゃんから愛のメッセージ付きの
ケーキなど差し出されたとしても、驚いて感動する前に
「なになに、熱でもあるの?」とおでこに手を当ててしまうような
私ですし。たぶん・・・今となっては。。。あはは~。

「マユりんは・・・書けるの?」
「書けるよ」
「え~!?書けるの?」
「うん。書けるよ」
「・・・(ウソだろという目)」
「・・・(察して下さいという目)」

さあ、お風呂の時間です。まずは当然露天風呂!
温泉・・・ではなくミネラル成分の入ったお湯とのことですが、
雨の音を聞きながら身体を伸ばせて入れるお風呂なんて
久しぶり~~~~~~!うっとりするほど気持ちよく、
お湯の温度もちょうどよく。ああ至福。

しばらくつかっていました。身体ポッカポカ。

内風呂に移って全身を洗ってもう一度露天風呂に。
なんせ時間が30分しかないっていうのが残念。

それでも充分茹でダコになってお部屋に戻る。
湯上りのお酒ってなんでこんなに美味しいんでしょう~。
ビールもちょっともらったり。うまいね~~(笑)。

テレビもつけずジョリちゃんとたわいもない話をしながら
夜が更けていくのでした。

翌朝は8時に朝ごはん。

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サラダ。たまねぎドレッシングがおいしかった。
たまごのコンソメスープ。これ!おいしかった!!

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そしてピザ。チーズだけのシンプルなものだけど、
チーズは多分ゴルゴンゾーラ。こってり。
朝8時のごはんにしては重たい。。10時だったらいいのに。

チェックアウトまでまだ時間があったのでまたお風呂に。

Dsc01780_2
写真・・・ちょっと曲がっちゃったけど・・・露天風呂です。

朝の雨の音もいいなぁ。。この時はゆっくりと入りました。
本当に至福。たまらない。温泉じゃなくてもこんなに広い
お風呂につかっていられるだけで最高。ううう~。

帰りたくないよぅ。。このお風呂に住みたい。

でも、チェックアウトの時間はあっという間でした。
雨の伊豆高原を後に、箱根経由で湘南に戻ってまいりました。

思いがけず飛び込んできた伊豆高原1泊の旅。
お風呂もお食事も豪華すぎず高価すぎず私たちにはぴったり。
声をかけてくれたMさんに感謝です。ありがとう。

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