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September 03, 2007

マユりんの夏休み PART2

夏休みレポの続きをサボって、
キャンプなんぞに行っておりました。
初の海キャンプ。その記事は次回書くとして、
夏休みレポPART2をお送りします♪

長くなります。お時間のある時に読んでみてください★

okoゆり姉妹と満腹のバイバイをして
世田谷線に乗り込んで小田急線に乗り換え
たどり着いたのは、腐れ縁「保子」の家。

元々とってもパワフルでいつでも脂のりのりなんだけど、
今年めでたく家を新築し、第二子も生まれ、
今が一番脂がのっていると思われる保子。
こちらまで鼻息荒くいざ参上とあいなりました。

こちらの新居についての前情報はかなり少なめ。
地上2階地下室ありで、1階にリビングとキッチン、
2階にサニタリー、寝室、物干しベランダなどが
配置されている、ということくらいかな。
あ、地下室は翼のおもちゃ部屋だって言ってた。

保子が建てる家ってどんなだろう~と、
元々かなりセンスいいし、お金も相当かかっていることだろう、
お祝いは何がいいかな、どんなものが家に合うだろう、ああ困る、
などという感じ。お祝いは一目見てから決める事にしちゃった。

改札を出るとベビーカーと一緒に立つ保子発見。
めずらしく髪がショートで、でもとっても似合ってる!

そして次に目がいったのは、もちろんベビー。
保子んちの次男。生まれたて。プクプク。
まだ3ヶ月しかこの世で生きていない人間。
お肌ピチピチの「蒼生(アオイ)」。

はじめまして、マユりんです。湘南に住んでいます。
ママとはかれこれ30年弱の付き合いになります。
もしも「マユりん」の発音が難しかったら
どうぞ遠慮なく略して「マーちゃん」と呼んでください、
と挨拶をしたかったのだけど、スヤスヤ眠っていて挨拶できず。

なんだよぅ、起きてくれ~つねって起こしちゃうぞ~なんてね。
天使のようなその寝顔に、ほっぺをツンツンするのが精一杯でした。

保子。
この蒼生を産むにあたって大変な苦労の日々を送ったそうな。
出産3ヶ月前には、お医者様から絶対安静の指令が下り、
4歳児の世話をしながらでは安静なんてできないということで入院。
病院のICUで寝たきり(トイレもベッドの上だって)の毎日だったらしい。

翼に会えない淋しさと、出産への不安で何度も泣いたと言っていた。

私がジョリちゃんとのんきにバンコクで暑さにおののき、
空腹になれば今日はナニを食べるか悩んでいたまさにその時、
保子はそんな辛い病院生活を送っていたなんて。
帰国してから知った事だけど、何も手助けできなかった自分に
腹が立つわ、情けないわでなんの意味なくジタバタしました。

だけど会ってみるとそんなこと微塵も感じさせないパワフル保子に
なっていて、本当に苦労したの?と疑いたくなるくらいマイペース。

とまぁ前置きから長くなってしまいましたが、無事1年ぶりの再会。

この日もかなり暑く、汗だくになりながら保子の家へと案内される。
「道覚えてね、この青い看板を右にまがって・・・」と説明されても、
もうほぼ駅前といっても過言ではないくらい、駅近のおうち。
嗚呼、心からうらやましい。駅から自宅まで自転車要らず。
駅も商店街も近い暮らしなんてもう何年やってないだろうか。

そしてたどり着いた保子ハウス。表から見ると、
ビックリするほど変わった建物ってわけじゃない。
でも、中に一歩入ると!これがすごいの。
マユりんこんなおうちに入ってみたかった!
ちょっとーーーーーーーすごいじゃないのーーー!

Dsc01588

1階のキッチンとダイニング。
ながーーーい1枚の板がテーブル、作業台、
キッチンの方に向かうとIHクッキングとなっている。

Dsc01568

そしてそのまま続いてリビング。広~~い。
明る~~い、白~~い!テレビでか~い!

気に入った!マユりん今日からここに住みます。
湘南に帰るまでここの住民になりきります。

では勝手に2階も見てきま~す♪

階段をあがると、右手に寝室が。
Dsc01581

おーい!ダブルベッドが2つつながってるぞー。
普通1つだよー。2つなんてずるいよー。

このベッドに、保子・翼・ダンナさんが寝て、
蒼生はベビーベッドに1人かい。
あああああああああ、羨ましい!

階段を挟んだ左側には、
Dsc01583

まるでホテルにあるみたいなガラス張りのトイレと
お風呂。お風呂場とは思えないくらい明るいし広い。

そしてお風呂の前には、
Dsc01582
外国みたいな洗面台。アイロン用の台も。
この写真の左側には音の静かな洗濯機。

そして極めつけ。
Dsc01584
翼のお部屋。
長細い作りになっていて、反対側にも窓がある。

人のおうちを勝手に公開しておいて言うのもなんだけど、
なんだかもう夢を見ているようでした。
雑誌を開かないと目にできないようなおうちで、
自分がここにいていいの?場違いすぎない?
という気持ちでいっぱい。ごめんなさいね。

まぁとにかく全体的に広いわ白いわ、明るいわ、
静かだわ、涼しいわで我がマユりん宅なんかもう虫の住まいに
しか思えなくなりました。お金があるってすごいことなんだな。。

あ、そうだ。地下室も紹介します。
Dsc01601

翼のおもちゃいっぱい。奥にはクローゼット。
なんちゃって住民のマユりんは「好きなところに寝ていいよ」
と言われたので、毎晩ここで寝かせてもらいました。
階段にある大きな窓から光が入ってくるので
昼間はあんまり暗くなりません。
夜はしっとり暗くなっていて深く眠れました。

保子にどうやってこのおうちのデザインを決めたのか、
根掘り葉掘り聞いてみた。
保子が教えてくれたのは、この家の土地を売ってくれた
オーナーの家が元々この土地の上に経っていて、
土地を半分売りに出していたところが最初の出会い。

オーナーも半分残った土地に家を建て直すということで、
保子が建てる家と自分の建てる家の外観に大きな差を
つけたくないので、デザイナーを統一したいというのが
条件だったらしい。

で、条件をのんで土地を買い、その指定されたデザイナーの
持っているある程度のフォーマットを元に、
ここはああしてください、こうしてほしいなどと保子がリクエストして
この家、内装などが実現したそうです。ほほぅ、なるほど。

そしてこれが保子の思い描いた家。
すばらしい。すばらしいという言葉以外にない。
がんばったね。夢の実現、おめでとう!!

さて、そうこうするうちに蒼生が起きた。
翼も外出先からパパと帰ってくる時間になったので、
再会を楽しみに。帰ってきた翼、
最初は恥ずかしがってなかなか近づいてくれなかったけど、
上手に距離を近づけて、だんだん仲良しになれた。

ということで次の記事は翼に書いてもらうことにします。
2年ぶりのゲストライター「翼」編。どうぞお楽しみに♪

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