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August 10, 2007

まるで孫。 PART1

マユりんの両親が1泊で遊びに来ました。

3ヶ月ぶりのお泊まり会。ゴハンはもちろん
遊びもしっかりこなしていった2人。

そんな彼らの様子をレポします。

■1日目。

「前夜の電話で、○時○分に逗子駅に着くから
そこまで迎えに来てもらって・・・それから・・・」
と、独自のスケジュールを決めていた我が父親。

わかりました。なんなりとおおせのとおり。
ワタクシがお迎えにあがります。

ということで、真夏の朝の134号線の渋滞状況が読めないので、
早めに出たよ。そしたら予定の45分も早く逗子駅に到着。
駅周辺はとっても混んでいたので、グルグルしないほうが賢明、
と思ったので、ドトールでアイスココアを買って車の中で待つ。
45分。長かった。携帯ゲームで遊ぶしかなかった。

この日、彼らの行きたいところは「長者ヶ崎海岸」。

長者ヶ崎海岸はマユりん一家が長年通い詰めた海水浴場で、
ちょっと泳いだところに大きな岩があって、そこでくつろぐのが
最高に気持ちのいいところ。シュノーケリングも楽しい。

近くには常連宿もあったし、夏には毎年友達を何人か誘って
家族でワイワイ遊びに行ってた思い出深い場所です。

でもここ何年か全然行く機会に恵まれず続きで、
今日を心待ちにしていた彼ら。

さて、両親も無事に逗子まで来れたので、早速ビーチに行こう。
と、車を走らせ、目的地へ向かう。

会った瞬間から、しゃべりまくる彼らのはしゃぎようといったら・・・。
運転さえしていなければ動画を撮りたかったくらいです。

あ、今回の記事、写真も一切ありません。
なんせ引率係りでしたので。

途中、スーパーによってお菓子やランチを調達し、
何年ぶりかに到着した長者ヶ崎海岸。
ところがものすごい強風で、顔に当たる砂が痛い!
とても砂浜でゴハンを食べれる状況じゃなかったの。
それにちょっと肌寒い。お天気はいいのに風が。。。

そして4件くらいしかない海の家の呼び込みの激しさに、
ついに父が「いくら?」と聞いてしまった。
そしてオヤジパワーで値引きまで交渉 → 成功して、
なんと私たちは海の家で風をよけながらランチをすることになった。

マユりん、海水浴に来て海の家を利用するのは生まれて初めて。
味気ないけど、ゴハン食べたいし。。。海が見えて風が避けれる席を
用意してもらいました。これで食べれる。

買い込んだゴハンやおやつをモリモリ食べて、早速彼らは海水浴。
70歳をすぎても尚活動的で、特に水泳が大好きな彼ら。
ガツガツ泳ぐ気で来たらしく、水泳帽、水中眼鏡もしっかり持参。

マユりんは長者ヶ崎でクラゲ発生のニュースを聞いていたので
なんとなく引き気味。それにしつこいようだけど、ものすご~い強風。

長者ヶ崎はプールのような海水浴場で、波もなくチャプチャプ遊ぶには
最高なところなんだけど、あの強風では絶対に泳いでも前に進まない
感じで海に入ろうかどうしようか、ホント迷った。

けれど彼らはそんなこともまったくおかまいなしに、ジャブジャブと入水。
気持ちいい~~~~なとど歓声をあげながら、2人楽しく遊んでいる。

マユりんは父のカメラを構えてカメラマンに徹する事に。

はしゃぎすぎな母に水をかけられたりしつつ、終始撮影。

いい孫の写真が撮れたわ。そんな気分。

でもさすがにマユりんも泳ぎたくなったので、
カメラを隠して海に入ってみた。

水が冷たい。それに、気のせいかもしれないけれど
(間違いなく気のせい)、なんとなくチクチクする。
クラゲ?今私さされてる?って(ホント気のせい)
気になって気になって仕方がない。気になりだすともう止まらない。
ので、すぐ出た。出たら濡れた分もっと寒くなったので海の家に退散。

日向に置いておいたタオルであったまってからまた撮影しに戻ると、
父母が砂浜の波打ち際に座って、仲良く会談している。

この日の為に、母用になんちゃってボディーボードを
買っておいたんだけど、強風で飛ばされそうになったらしい。
それも楽しかったみたいで、身も心も海を満喫している。

私も座ってしばらくしゃべる。でも寒い。砂が痛い!

4時間くらい、そうして遊んだ。
沖の岩場までは2人ともたどり着けなかったようだけど、
父も母もとっても満足していた。ありがとう、と言われる。
私が身の回りを片付けている間に、2人は温水シャワーも浴びて、
心からすがすがしい顔をして出てきた。よかったね。

その日の夜は、江ノ島で花火大会が行われるため、
帰りの134号もさぞかし渋滞が激しいだろうと予測して早めに帰路に
ついたけど、思ったよりもスイスイだった。
渋滞はいつもの、七里から鎌倉高校前を抜けるまでの間のみ。

父が車の中からジョリちゃんに電話して、
夜ゴハンは合流するか聞いたらすると言っているとのこと。
※ジョリちゃんは海水浴などしたくないと言って留守番していたのだ。

なら一旦家に帰ろうか。
ジョリちゃんが、私たちだけだどめったにつけないエアコンをつけて、
部屋を冷やして待っていてくれた。気が効くぅ。

ジョリちゃん以外の3人は心地よい疲労に包まれているので、
ドロ~ンとしつつも、そこは食いしん坊一家、何を食べるかで協議開始。

天ぷらを作っておそばを茹でて、あるものであれこれ食べようか、
それともどこかに食べに行く?などと楽しい食べる話しを展開。

で、結局家の近所のおいしいこじんまりした中華屋さんに行った。
夜風にふかれながら歩いて。テクテクと。

そのお店は本当にこじんまりと、だけど本場の人が作っているので
とってもおいしくて、父が好きだろうなぁと思っていたところ。

案の定、一歩足を踏み入れただけで気に入ったらしいそぶり。

そして、メニューもろくに見ずにあれこれ頼み、
プクプクのおなかになるまでみんなで美味しく食べた。
父はお店の人(日本語カタコト)と色々しゃべりながら、
ビールや紹興酒、そして最後に「パイチュウ」という
ものすごく強いお酒(ほとんど消毒液)を飲んで終始ご機嫌。

昔話し(仕事でロシアに行った時の話しで酔うとよく出る)
など満面の笑みでおしゃべりが止まらない。
本人はとっても楽しそう。おかげでご馳走してもらえた(笑)。

家に帰る途中、ドカーンという大きな音がして、
振り返ると大きな大きな花火が見えた。

慌てて家まで戻って5階の通路から江ノ島を見ると、
見える見える、江ノ島の花火が丸見え。

クライマックスをしっかりと見れた。

この家、すごいんです。
湘南各地の花火が家から見えるんです。もちろん音もバッチリ。

今年はもう4個も見ました。ベランダから、玄関の通路から。

父と母は、花火を見たら満足度が最高潮に達したようで、
10時半にベッドイン。はえ~~~~。
うちの暑い寝室で翌朝9時まで起きてきませんでした。

長くなったので、続きは別の記事で。

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