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August 2007

August 30, 2007

マユりんの夏休み PART1

夏休みから帰ってまいりました~♪
内容盛りだくさんの5日間。

まずは初日から。

興奮のあまり、前夜胃が痛くなるも
眠ってしまったら治った。ホっ。

ゆっくりめの朝ごはんを食べて、
シャワーを浴びて1万年ぶりのお化粧をして出発。

バスと電車をのりついで渋谷まで。
okoとはマークシティー4階のカフェで待ち合わせ。
初日の今日はokoとこゆり姉妹が新しく引っ越した
三軒茶屋にある豪華マンションへお呼ばれの日です。

デザイナーズ物件、メゾネットなど前情報からして
楽しみなお泊まり会。2人のお料理も楽しみ!

英会話帰りのokoと合流し、のれん街でデザートをGET。
ガラガラを転がしながら地下鉄に乗って三茶まで。
食材やお菓子や飲み物を買い足してoko宅へ。

ジムから帰ってお料理の下ごしらえをしているこゆりが
汗だくの私たちを迎えてくれました。久しぶりだね~。

汗が引くのをまって、早速新居の中を見て歩く。

玄関階がリビング、独立キッチン、サニタリーなどで
部屋の中の階段を降りるとクーラーいらずの寝室、
そして、「ここに住める」と思うくらいの広さがある
ウォークインクローゼット!ホントに広い!

ステキーステキーと騒がずにはいられないお部屋でした。

騒いでいるだけでは申し訳ないので、キッチンに立つ
こゆりのお手伝いをすることに。

マユりんに言い渡された指令は、ピクルス液を作る事。
マユりん独自のレシピでよいとのことなので、
ピクルス液作りに必要なものを言って持ってきてもらう。
そしてまぜまぜして作りました。お野菜と合わせて冷蔵庫へ。

次はラタトゥユ作成。
これまた既に切ってあるお野菜たちをお鍋に放り込み、
炒め合わせ、ホールトマトをまぜまぜ。
いい香りがキッチンに広がって、おなかも鳴り出した。

ふと見ると隣でこゆりがなにやらチキンにお粉をはたいている。
何を作るのだろう~チキンおいしそう~皮もおいしそう~と思っていると、
「あとは私がやるからマユりん座ってて♪」とこゆりシェフからのお告げ。

遠慮なく「は~い♪」と言って、okoとリビングでおしゃべり開始。
空腹に負けたokoが取り出した「しみちょこ」というお菓子を
ぽりぽりつまみつつ、とぎれとぎれの近況報告。

私たち、会うのはGW以来。これだけ長い間会わなかったことが
未だかつてないことなので、何から話したらいいのかわからなかったり、
話しが飛んだりしながらも、色々しゃべれた。

求めていたのはこういう時間、と実感。
大いに気持ちが満たされる。Girl'sTalkバイザイ!

そうこうしている間に、こゆりゴハンのできあがり~!

写真撮りました!ちょっとボケちゃったー。

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左側:ピクルス。おいしくできた!
右側:お刺身サラダ。高級刺身がたっぷり。
ドレッシングはこゆり作のたまねぎたっぷりのもの。
カボスもそえてあったのでギューっと絞って食べました。

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上:ツナとオリーブのペンネ。
下:ラタトゥユ。例のチキンはここに入っていました!

どれもそこらのレストランで食べるより数段おいしく、
おしゃべりも止まってしまうくらい絶品ぞろい。
ほっぺおちちゃうよぅ~~~~。

お買い物途中で、今日のメニューにラタトゥユがあると
いう情報をキャッチしていたので、マユりんはチーズを
お土産に買っておきました。

ラタトゥユに超合う、ブルサン・アイユ

こゆりにもokoにも、ラタトゥユにつけて食べてみて!
と半ば強制的にテイスティングしてもらったらこれが
けっこう好評で、たっぷりのブルサンと一緒に食べちゃった。

ああおいしい。目が覚めるおいしさとはこのこと。
ごちそうさまでした!

落ちたほっぺはあとで拾うことにして、
またまたおしゃべりの開始。

今度はこゆりの近況報告。
驚く事、ちょっと笑える事など満載で、
色んな意味でもうおなかいっぱい。

まだ時間が早かったので、カラオケ行っとく?ってことになり、
自転車に乗って(私はokoの後ろに)駅前までGO!

2時間たっぷり歌って、騒いで、大満足。
途中おまわりさんに2人乗りを怒られつつおうちへ戻りました。
マユりんなんか、帰ってからまたラタトゥユ食べちゃった。

さすがに食べすぎ。でも止まらない。

その日はokoとベッドを共有させてもらって(こゆりごめんね)、
最高級のベッドを体験したマユりん。
身体が自然にスーっと落ちていくように眠りにつきました。

翌日。
ランチは何が食べたい?と聞かれたので「ハワイアン」を
リクエスト。前日偶然okoが「ここ行ってみたいんだ」と言っていた
お店がハワイアンもあるということで、3人で行くことに。

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ありました。ハワイアンの王道、ロコモコプレート。
ランチビールなんぞいただきながらの真夏ゴハン。

okoはナシゴレンプレート。
こゆりはキーマカレー。

それぞれを味見したけど、どれもおいしい。
また行きたいぞ。

3人とも、これから各々の予定があるためここでお別れ。

oko。こゆり。
大変お世話になりました。おいしいゴハンをありがとう!

okoとこゆり2人が自由にオンナの城で優雅に暮らしている、
そんな状況がとっても羨ましかったマユりんです。

また遊びに行くので、あのウォークインクローゼットを
マユりんの小部屋仕様に改造しておいてください。
そのうち寝具を自分で持ち込みます!

さて、マユりんは次の目的地へ向かうため、
おなかいっぱいのまま世田谷線にゆられたのでした。

続きは次の記事で。

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August 25, 2007

ライター談義。

ブログお休みなんて書いたけど、
ちょっと今朝、「うちって平和だな~」と思う出来事があり、
書いておこうと思います。出発までまだ時間あるし。

朝。
暑いな~と思いながらお布団でウダウダしてた。
すると「カシャッ」っという音がしたので、目を開けてみると
ジョリちゃんが携帯カメラを構えて私を写していた。

・・・寝顔を撮っていたらしい。
※昨日はジョリちゃんはベッド、マユりんはリビングのお布団で寝た。

さぞかしアホ面だったんだろうと思って見せてもらうと、
マユりんの想像以上のアホ面な寝顔だった。お口ぱっくり。
これは撮りたくなるだろう。理解できる。

もちろんここには公開できません。
ジョリちゃんにも削除をお願いしておいた。

マユりんはお布団を干して、アイスコーヒーをいれて、
メールチェックをした。今日も暑くなるぞう~。

するとジョリちゃんが「黒いライターがない」と言い出した。

黒いライター?なんだろう。黒いライターなんて知らないけど。

家中を探しています。あっちこっち。
で、「あった」と言って喜んでいる。けっこう目に付きやすい場所にあった。

そんなもんだよね、なんて思っていたら、
他にもいくつかライターを集めてガスを入れている。

これらがジョリちゃんがガスを注入したライターたち。

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手のひらに全部乗せて眺めながらジョリちゃんが言った。

「ターボライターってどうして勢いがなくなっていくんだろう」
「そうなの?」
「最初はボワーって勢いいいんだけど、どんどん減っていくんだよね」
「へぇ~」
「全部だよ」
「へぇ~」
「なんでだろう」
「わかんない。ちょっとおトイレ行ってくる」

マユりんがトイレから出てきたら、続きが待ってた。

「それでは問題です」
「・・・」
「この中でボクが一番気に入っているのはどれでしょう~」
「黒いの」
「ブッブー、違いま~す。これは一番嫌いです。最下位。」
「一番グリップがよさそうなのに。違うんだ。」
「ちがいま~す♪」
「じゃぁ青いのか緑の」
「!」
「・・・」
「あったり~~~~~♪」

まだ続く。

「では、次に好きなのはどれでしょう~」
「グレーの」
「ちがいま~す♪」
「わかんない」
「じゃ~ん!この白いので~す♪」
「それは火をつけるまでのステップが多いのに?」
「でも一番新しいやつなんで~す」
「へぇ~」

とか言いながら・・・

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・・・並べていた。ジョリランキン。

あれ?さっき黒いのは最下位って言ってなかったっけ?

「ライターってさぁ・・」
「・・・ジョリちゃん」
「ん?」
「マユりん、そろそろライター以外の話しがしたいなぁ」
「えっ!?」
「ライターにそこまで興味ないし」
「・・・」
「ライター以外の話しをしようよ」
「・・・」
「・・・」
「このライターのターボがさぁ」
「・・・・・・・・・・・・・」

こういうことをいつまでもしゃべっているのが大好きなジョリ。

ホント、どーでもよくなるくらい平和。
私がいなかったら1人でやったりするのかな。

ちなみに、このライターたち、全部ノベルティーです。
タバコをいつもカートン単位で買ってくるのでライターがたまる。
これらの他にもコンビニ名が入っているピンクとかグリーンとかので
使い捨てのもあれば、ちょっとスリムなオシャレライター系もある。
でもここに集めたのはガスを足して繰り返し使えるやつばかり。

最近は、ガスを自分で注入して繰り返し使えるものがあるんだね。
「ライターいりません」と言うと、携帯灰皿をくれたりするところもある。

では夏休みを謳歌しに行って来ま~す♪

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August 24, 2007

ステキ焼きそば。

久しぶりにショッピング。
朝、これまた久しぶりにいっぱい雨が降ったおかげで
なんだかとっても涼しくて、絶好のお買い物日和でした。

行った先は南町田の「グランベリーモール」。

2年ぶりかな。1人で電車で行ってみました。

ついてすぐランチ。
モール内にはクイーンズアリスカフェとか、グランチャイナとか
ステキレストランがあったりするんだけど、
マユりんが1人でそんなとこ、入れるわけがなく。
せいぜいフードコートです。前回はスタバだったなぁ。

ここのフードコートは「FoodColiseum」といって、8店舗のブース、
そのお店を囲むように観覧席ながらテーブルと椅子が配置された
ステキ空間なのです。今回初めて行ったけど期待通り!

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イタリアン・中華・和食・デザートなど様々です。
マユりんは中華ブースでワンプレートを楽しむ事に。

主食を焼きそばかチャーハンかを選んだら、
数種類のおかずを選びます。

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おかず1品だと540円(安い!)。
2品だと100円アップ?だったかな?
3品にするとさらに100円アップという感じでした。
ちょっとプラスの料金については記憶が曖昧。

じゃ~ん。

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焼きそばと、オレンジチキン。それと別のお店でキャラメルラテ。
全体的に茶色いものばかりになっちゃった~と思いながら
食べ進めていたら赤いパプリカが1つ発掘されて、一人喜ぶ。

焼きそばはオイスターソースで仕上げられており、
チキンはオレンジの香り漂う本格的な味でした。
おいしかった。おかず2品にしてもよかったかも。

上に見えているのはバーコードカード。
コレを入り口で1人1枚受け取って、
食べ物を買ったお店で料金をチャージしてもらい、
お帰りの際にお会計、というシステムです。
全部で1000円しなかった。さすがランチ。さすがフードコート。

12時半に入店したのだけど、平日だからかなりすいていて、
子供連れも少なくひっそりしてた。ゆっくり食べてくつろいだ。

いざお買い物に。

今回の目当ては、Kids&Baby服。
マユりん、あさってから世田谷の保子の家に里帰りなのです。
今回はつばさ(長男)のお誕生日祝い、次男の蒼生(あおい)誕生、
それから保子の新築祝いなど、色々重なっているのです。

グランベリーモールはアウトレット以外の子供服も充実しているし、
大型のFrancfrancもあり、こういう時とっても便利。

あっちこっちを見て廻って、お目当てのものを無事購入。
お買い物途中でとても暑くなっていたので、のどがカラカラ。
冷たいお茶を一気飲みしてからまたまた電車で帰路へ。

里帰りの荷物をパッキングするも力尽き、
ちょこちょこネイルにいそしんでから眠りについた。

今朝は起きてから1件、心配事があったので
伊豆に住む古い友人に電話。
「もしもし」の声だけで私の名前を言うのでビックリ。
少し話したら「○○がいるけどかわる?」というので
電話をかわってもらう。そしたらそしたら、
その子の子供が今年20歳と聞いて朝から意識が遠のく。

あのかわいかったキョウスケが、20歳!?
成人式!?もううっすらヒゲがあったりするわけ?

嗚呼、時は着々と刻まれていくわけですね。
私の顔に刻まれたシワも不公平じゃないってこと?

遠のく意識をもどしつつ、心配事を確認し、
安心には至らなかったが、とりあえず近況を報告しあって
電話を切る。とにかく色んなことに驚いた。

来月あたり、会いに行こうかな。顔を見て話したい。

電話を切ってからやっとパッキング。
保子他、世田谷の友達にそれぞれバンコクのお土産もある。

それと、保子の家に行く前日は、
三軒茶屋のおこ・こゆり姉妹の新居に立ち寄って1泊するので、
遅延しまくりのokoのお誕生日プレゼント、
引越し祝いのプレゼントなどで荷物がも~うパンパン。
ボストンバッグを抱えて汗だく肩こりになりたくないので、
ガラガラを転がしていく事にしました。

というわけで、明日から遅い夏休みを頂きます。
ブログもしばらくお休みで~す♪

***

前回の記事でカレーとカリーについて全然別物って書いたけど、
考えてみたら他にも色々あるよね。

たとえば、この焼きそばもそう。
一般的には「焼きそば」っていったらソース焼きそばなんだろうけど、
マユりんはこのオイスターソースを使った「中華焼きそば」が大好き。

それと、ラーメン。
ジョリちゃんが「ラーメン食いに行こうぜ」と言う時のラーメンとは
100%、とんこつラーメンをさしている。
でもマユりんにとってラーメンというのは、中華そばのことで、
いちいち「とんこつ?それとも中華?」と確認しなければならないの。

とんこつや家系ラーメンと中華屋さんのラーメンなんて全く異なるシロモノ。

みなさんは、どっちが好き?

ちなみに、マユりんは年齢から来る胃のおとろえなのか、
とんこつラーメンを段々受け付けなくなってきました。
福岡では2泊で7杯も食べたのに。

むしろそれで打ち止めとなったのかも。

好きだったものが好きじゃなくなるのって悲しいけれど、
とんこつラーメンについては不思議と悲しくない。なんでだろう。

さて、カリーの翌日、ジョリちゃんがカレーを作ってくれた。
名づけてジョリカレー。いつもじゃがいもはでっかいのがゴロゴロ、
お肉はブタ腹ブロックを使ってつくる男の料理代表格。

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いわゆる日本のカレー。何度食べても好きじゃない。
なので、初日はひとくちカレーを楽しみました。
翌日の夜ゴハンにはきちんとしたお皿に盛って、
パクパク食べました。なんとか勢いで。

これも夫婦関係円満の秘訣?
ジョリちゃんもお寿司が嫌いだけど、時々付き合ってくれるしね♪

カレーライス。子供のころは大好きだったに違いないのに。
人にカレーが嫌いというと、誰でもとてもビックリするね。

とんねるずの食わず嫌いに出るような事があったら、
マユりんの場合、カレーで勝ちに行ける自信あり!

あ、でもここに書いたら意味ないか! ← 全然ダイジョウブ。

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August 22, 2007

絶品カリーランチ。

車の調子が悪くて、ヤナセに修理に出していました。
なにが原因でどうなってたのかさっぱりわかりませんが、
一応、治ったとの連絡があったので、バスと徒歩で取りに行く事に。

場所は藤沢。藤沢までは我が家からバスで15~20分くらい。
藤沢駅からヤナセまでは徒歩でバス停2個半分くらい。

何かお楽しみを作ってそれをバネに歩きたかったので、
七里ガ浜に本店がある無国籍料理「Jammin’」の
藤沢店に立ち寄って、ランチをすることに。

おいしいと評判のお店なんです。

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店構え。駅からまっすぐ歩くと目に飛び込んでくるこのグリーン。
テラス席でいただきました。蚊に刺されちゃった。

ランチは1050円でドリンク付き。
このドリンクも種類が豊富で、特にジュースのバリエーションが
たくさんあります。バナナ、マンゴー、ライチ、その他たくさん。

カウンターには焼酎の一升瓶が並んでました。
夜遊びも楽しそうな雰囲気。

さ~て、お料理が来ましたよ~♪

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ジョリちゃんがオーダーした「クリーミーチキン」。
トマトをベースに仕上げられたエキゾチックなカリーです。
お店の人気NO’1メニュー。

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マユりんは「チキンカバブライス」。
ジューシーに串焼きされたチキンに、
クリーミーチキンのカリーがかけられています。
オーダーしてから焼いてくれます。

ふたつともめちゃくちゃおいしかった!
チキンはどちらもホロホロ、ジューシーでやわらか~い。
カリーもきっちり煮込まれていて味わい深い。

また行きたい。通いたい。レシピを盗みたい!

カレーは嫌いだけど、カリーは大好き。
この違い、わかりますか?カリーとカレーは別物なんです。

お会計時、レジでムヒ発見。
「コレ貸してください~★」と言ってぬりぬりしてたら、
「虫除けもあるんですよ~、ごめんなさいね~」と。

蚊取り線香もあったみたい。

「次回は必ず最初に虫除け渡しますね♪」と感じの良い
おねえさん店員さんが言ってくれました。覚えててくれるのかな。

おなかいっぱいになったので車を取りに行って、
帰りにショッピングセンターによって涼み、
思いつきで美容院にまで行ってしまいました。
※ジョリちゃんは待てないと言って帰ってしまいました。
 もちろん迎えに来てもらいました♪

とっても充実した夏のイチニチでした。

追伸:ブヨの痒みがまだおさまりません。
    おかげでちっとも眠れません(泣)。

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August 18, 2007

ミルフィーユカツ。

キムカツ(現在はゲンカツになっている)をご存知ですか?
ミルフィーユトンカツで有名なところです。

マユりんは一度も食べに行った事ない。
行きたい。食べたい。でも遠い。並びたくない。

先日TVでキムカツ開発者がおうちでも作れるよ、
と講座をしていたものにジョリちゃんが食いついた。

いいねぇ。どんどん食いついてください。
で、昨日早速作ってくれました。

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キムカツでは確か0.5ミリにスライスした豚ロースを
26枚重ねて(重ね方は企業秘密)揚げたジューシーなトンカツ
というのがウリ。

でも、スーパーで0.5ミリにスライスされたお肉なんて売ってないので
うちはしょうが焼き用にスライスされたロース肉を買ってきて
8枚重ねでやりました。

マユりんは、チーズと紫蘇をはさんでもらった。

ジューっと揚げてもらって食卓へ。

う~~~~~んおいしい!
やわらかいしジューシーだしサクサクだし!

写真で見ると断面は粗いけれど、食感はいつものトンカツとは
大違いでした。ロースの脂身が苦手な人でもコレは大丈夫なんじゃない?

今年は由比ガ浜で「キムカツ海の家」がオープンしているんだけど、
メニューはミルフィーユトンカツを使ったカツカレーとバーガーらしい。
カレーはあんまり好きじゃないし、バーガーってものもねぇ。

トンカツはやっぱり白いゴハンでモリモリ食べたいよ。

キムカツさんはお米にもこだわっているようなので、
機会があったらお店にも行ってみたいです。

で、カレーといえば、このカレーをまた作りたい今日この頃。
でも、今は野菜がとっても高くてなんとなく、買い込めない。

一昨年は2月に作っているから、今年は秋になったら作ろうかな、
と、昨日から考えてました。

でも秋って台風なんかで野菜がもっと高くなる可能性もあるし、
やっぱり冬かな。
うちの近所に青空八百屋(土のついた野菜をいっぱい
売っている小屋みたいなお店で、勝手にそう呼んでる)
があるんだけど、そこに行ってお値段見て検討しようと思います。

前回は、作った翌日試食した後、いろんな人におすそ分けした記憶が。
なんせ大量にできてしまうものなので、今回もそうなるかも。

まずは近所のちぃちゃん、楽しみにしててね!
またレーズン付きで、このカレーが行くかもよ~。

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August 17, 2007

真夏の夜の床。

連日、猛暑ですね。

我が家は長細い間取りで、玄関とベランダの窓をあけていると
いい風が入ってくる構造。5階だし、海からの風もサラサラしてる。

先週までは風が強くて夜なんぞ寒いくらいの時もあったけど、
今週はなぜか夜になると風がピタっと止まってしまい
暑くて暑くて、もう扇風機だけでは生活できなくなりました。

で、今週からエアコン稼動しはじめています。

でも寝室にしている和室はそこだけがひっこんだところにあり、
エアコンの冷たい空気が届かない。
更に窓が大きな通りに面していて夜は長距離トラックやら
暴走する集団などでうるさく、とてもじゃないけど窓をあけて眠れない。
それに窓をあけていたとしてももはや風も入ってこなければ
暑さも抜けない。しかもダブルベッドにただでさえ身体が大きくて
体温の高いジョリちゃんと寝ていると、本当に寝苦しく辛い。

ということで、夏の寝方を変えました。

リビングに去年買ったお客様用のお布団(1組しかない)を敷いて、
寝る時だけ、エアコン2時間タイマー、切れて暑くなったら窓を開けて
扇風機もつける、という方式にしています。

最初はマユりん1人で寝てました。とっても快適で
「コレはいい!」と思って寝るのが楽しみだったくらい。

だけど、ある夜ジョリちゃんが「オレもここに寝たい」と
言い出して、マユりんもゆずれず、話し合った結果(笑)、
シングルのお布団に、一緒に寝ることになったのです。

この暑さの中、シングルで2人で寝るなんて、
うそでしょ、ありえない、と思っていたけど、
目を覚ますとたいていこういう感じだから意外と平気だった。

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床もそのままお布団になります。
お布団っていいですね。床っていいですね♪

でもビックリ。このお客様用に購入したお布団、
自分たちが寝てみて初めてわかりました。
すんごいせんべい布団でした。

のりちゃん、ごめん。
こんな薄いお布団に寝かせてしまって。辛かったでしょう。
今年帰国の際にはもうちょっといいのを用意して待ってるからね。

ちなみにエアコン稼動時間は、夕方の3時頃から7時くらいまでと、
寝る時の2時間だけです。日中も夜も風さえふけば涼しいくらいです。

P・S

ブヨ、まだ痒さが取れません。
これが一番つらくて寝苦しい!

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August 14, 2007

あたしの辞書にはいなかった。

初体験。

どうやら、ブヨに噛まれました。
ブヨって、蚊よりも小さいらしく、「刺す」のではなく「かじる」
んだそうです。知らなかった。その虫の存在も知らなかった。

奥多摩でバイクに乗っているときになんだか足がチクっとして、
それからチクチクずっと痛かったの。
でも寒さでしばらく忘れてて、とある川辺で降りた時見てみたら
血が出てたのね。見たらまた痛くなった(笑)。

で、このブヨにかじられるとどうなるかっていうと、
まず腫れます。もう真っ赤にボッコリです。
そして熱を持って痛くて痒いです。見た目にもヨロシクナイ。

この症状は短くて1週間~10日ほど続くそうです。
アレルギーのある人は歩けなくなったり、熱が出たりするらしい。
マユりんはそこまでひどくはないけれど、痛い。
冷やすのが効果的みたいで、アイスノンでは大きすぎるので、
保冷剤をハンカチでつつんで足に巻いて冷やしています。

今は何よりもブヨが憎い。マユりんの人生に突然入り込んできたブヨ。
もうこないでね。これからキャンプの時など気をつけないと。

みなさんも、気をつけてください。強烈な痛さと痒さですよ~。

***

さて、今日はご近所友達ちぃちゃんとランチしてきました♪
このお店は街中のステキなオープンカフェ(犬OK)だったところが
どういうわけか「近江牛かまくら焼きレストラン」とコンセプトを変えて
営業を再開したところ。前のカフェにはよく行きました。

アスファルトの上は間違いなく40度あるだろうという中、
自転車漕いで現地集合。といっても家から5分です。

お店に入ると規模的にはあんまり変わっていないのだけど、
以前に比べてとってもシックでちょっと暗めの和食屋さん
という雰囲気に変貌していました。

あきらかに、以前よりターゲットが絞られています。
ランチも1570円から・・ということで、
次が3000円台、その上が4000円台の3種類のみ。

もう気軽に行けるお店ではなくなっておりました。
淋しいなぁ。。手作り風ケーキおいしかったのになぁ。

で、肝心なお料理はこんな感じです。
※トーゼン1570円のランチです。

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前菜。
ホタテのお刺身にキャロットなんとかが乗っているもの。
グリーンサラダになんとかドレッシングがかかっているもの。
冷たいラタトゥユの上にチキンのなんとかが乗っているもの。

お上品ですわ~。マダ~ム。

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メイン。
豚肉(なんとかポーク)のソテー。
えだまめとしらすのごはん。

お肉もう1枚と、ゴハンあと2杯ほしかった。

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デザート。
黒ゴマのブラマンジェ。
お皿大きい。デザート小さい。

お味は、文句なくおいしい。なだけにこの価格設定
(昼も夜もコースが中心で夜なんて7000円からだって!)
が、私たちを遠ざける。以前のカフェが庶民向けすぎて
お子様ウジャウジャいたりしたからなのかな。
シャットアウトが目的??なわけないか。

また行く機会あるかな。行きたいけれどゴハンが足りないなんて
ちょっとやだなぁ~。おなかいっぱいになりたいよぅ。

というのがちぃちゃんとマユりんの見解。意見一致。

それに、近江牛は?ランチにはないの?1500円だから?
近江牛を謳っているお店で豚肉食べるとは思いもしませんでした。

でもお料理がおいしいから憎めない。
臨時収入なんてものがあったら、また行こうっと♪

食べ終わり、なぜか3時になったので帰ってとでもいわんばかりに
テーブルまでお会計を求めてこられたので、ささっと退散。
二人で自転車に乗って、近くのドラッグストアで生活臭バリバリに
生活消耗品を買ってから帰ってきました。トイレットペーパーとかね。
お買い物楽しかった♪お店涼しかった!

夜ゴハンは、上記のお上品なランチに胃がもたず、
我が家にしては早い20時台。

フィットチーネを買っておいたので、新レシピに挑戦!

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エビとブロッコリーの茎でトマトクリームパスタ。
あてずっぽうに作ったわりにはおいしくできました。

これ、生パスタで作ったらもっとおいしいだろうなぁ。
生パスタ大好き。でももう3年くらい食べてない。
食べたいなぁ。近所にないかなぁ。。

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August 13, 2007

まぼろしのオアシスへ。

6年位前の猛暑日に、前夜キャンプをした場所から
次のキャンプ地へと移動の際、偶然みつけた山の中の水場。
奥多摩の山の中をあてもなく走っていたら、細い林道の
トンネルに入って、走り抜けたらそこに、忽然とあったの。

人前で脱げるものは全部脱いで、水遊びをしたという思い出の場所。
しっかり写真もある。その後近くでキャンプをした記憶もある。

でも、そこがどこかちっとも思い出せないのです。

で、昨日の日曜。そこを探しに行ってみようということになり、
お昼ごろバイクに乗っていざ奥多摩遠征。

バイクに乗るときは、素足にサンダルとかノースリーブとか、
涼しくて快適なファッションを避けなければいけないので、
暑いけど靴下もはいてスニーカーなどをはく。上は袖のある
Tシャツ。着替えているだけで暑くて汗が出る。
しかもこれにヘルメット。脳みそが沸騰しちゃうよ。

バイクで走っていても身体にあたる風は熱風で、
途中コンビニなんかで涼んでみても走り出すとすぐに暑さが。
ただでさえ最高気温36度とかなんだから、
国道なんかは40度あるんじゃないかな。ヒートアイランド。

現在の我が家から奥多摩に向かうのってちっとも便利じゃなくて、
しかもジョリちゃんが持っている地図がものすごく古い!
だって、信じられない事にその地図に宮ケ瀬ダムが「建設予定地」
ってなってるんだよ!もうとっくにできているのに!!

そんな地図をあてに、向かった奥多摩。
既に沸騰していた脳みそだけど、なんとか記憶を辿って
「ここじゃない?この道じゃない?トンネルが書いてあるし」
などと言い合いながら地図を広げる炎天下。

とりあえず「ここかも」と思う山に入った。

下のほうまだまだ暑かったけど、
だんだん山奥にはいるにつれて風が涼しくなってくるの。
そんなときは迷わず「ヒャッホー」と声を出す。

でも、突然冷蔵庫みたいな場所が現れたりして、
身体から熱をとってくれて気持ちいいんだけど、
その後はもう寒いくらい冷えて冷えて困るんです。

こんな時の為に持ってきてあったトレーナーやカーディガンを
着ないと今度は寒さでやられそうな気配。
身体が完全に冷えて、指先がしびれてきた頃、マユりんは
カーディガンを着ました。寒いっす!

ジョリちゃんは我慢してるけど、手とか触って見えると氷みたいに
冷たくなってる。着なくていいの?と何度か聞いても大丈夫と
言ってる。というのもジョリちゃん、数時間走っただけで
膝と腕が真っ赤に日焼けしていて、そこを冷やしたいらしい。
※夜脱いでみたら変な形に焼けていました。笑える形に。

走っても走っても水場は見つからず。
なんせ地図が古いから、道も新しくなっていたりで
全然林道という感じじゃないの。地図上のトンネルも
増えていたりして、だんだんもうどうでも良くなってくる。

寒いし。今見つけられたとしても水に入れるとは思えない。

で、色んなところをグルグルしたのだけど、
結局、今年も見つけることはできませんでした。
ああ、本当にあそこは一体どこだったんだろう。
いつか絶対に見つけたい!もう一度たどり着きたいよぅ。

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Dsc00022

※写真は6年前のものです。

でもまずはジョリちゃんに新しい地図を買ってもらわないと。

山道を延々と走って身体ごと冷えた。帰ろう。
途中おなかがすいたので、ロイホに寄って夜ゴハン。

ジョリちゃんはオニオンペッパーソースのステーキ。
マユりんは洋食の3大キング、ハンバーグ・エビフライ・
カニクリームコロッケのセット。おいしかった♪

帰り道、たしか今日あたり流星群が見れるって言ってたな~と
思い出し、ずっと夜空を見上げていたけど流れ星は見れなかったです。
でも星が多くてキレイな夜空だった。マユりんが好きな金星も光ってた。

暑さ寒さを1日で体感し、けっこうな疲労感がありました。
そういえば今年の夏はまだキャンプに行ってないな~。
行きたくなってきたぞ~!

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August 10, 2007

まるで孫。 PART2

前回の続きです。

■2日目。

超快晴。
山盛りサラダで朝ごパンを食べていたら、
昨日ガシガシ泳げなかった父が「もっと泳ぎたい」というので、
ではプールにでも行こうか、ということになる。
74歳。どこまで元気なのか。

調べたら家の裏の海浜公園の中のプールがあって、
なんと810円だということがわかり、
さっそく水着を着こんで出発。
歩いてもすぐだけどジョリちゃんが送ってくれた。
※ジョリちゃんはプールもイヤだそうでこの日も留守番。

行ってみたらそのプール、流れるプールあり、
波のプールあり、スライダーあり、赤ちゃんプールありで
ファミリー層高し。この値段でこの充実感。たまらない。

父には物足りないだろうが、マユりんと母には最高の
遊び場。浮き輪を膨らまして流れたり、波でフワフワ遊べた。

30分おきに5分休憩、午後3時には15分の休憩などが
義務付けられていて、その度にプールサイドでくつろげるのもいい。
特に年寄りには。母がはしゃいでいた。

こういうガシガシ泳げないところでは浮き輪につかまって浮いている
のが一番楽しいんだよね。海みたいにベタベタしないしね。

途中、おやつを食べたり寝っ転がったりしていたら
あっという間に3人とも日焼けした。

5時40分閉園で、母は最期までいたがったが(72歳。こちらもタフ)、
また夜ゴハンの相談をしていたらいてもたってもいられなくなった父が
「オマエ達いいかげんにしろ。帰るぞ」と言い出した。
夜ゴハンが楽しみで仕方がないらしい。
最後に流れるプールを一周してから渋々と、
4時半に帰り支度を始める。母は最期まで「もっといたい」と言っていた。

ああ、でも水着で来て、水着で家に帰れるこの環境。
やっぱりすばらしい。湘南に住んでてよかった。
※もちろんTシャツとか着てますよ。行きも帰りも。

夕食の、足りないものを買い足して家に戻り、
2人はシャワーを浴びてくつろぐ・・・かと思ったら
父は「ちょっと自転車でその辺走ってくる、カギ貸して」
といってまた出て行った。なんて人だ。

シャワーから出てきた母と2人で夜ゴハンの準備。
野菜を切ったり、皮をむいたりと2人のキッチンは
忙しいけれど楽しい。またもやワキャワキャ。

サイクリングを満喫した父が帰ってきてシャワー。
「ふぅ~~」と出てきたところにビールを手渡す。

富士山のシルエットに感極まって、ベランダでグビグビしている。

なんだか本当に幸せそうだな~と思いつつ急いで夜ゴハン。

母が揚げた天ぷらと、父が茹でたおそばと(そば奉行なんです)、
トッピングそうめんや、もやしのナムルやその他色々食べました。

そしたらまた「ドカンドカ~ン」と音が聞こえて、
外を見るとまたもや打ち上げ花火が!
調べたら寒川で花火大会が開催中でした。

家から花火5個目。いい家だ。

父も母も翌日仕事があるので、今夜帰らないと。
電車の時間を調べて、駅まで送っていきました。

遊びっぷりも食べっぷりも相変わらず旺盛な2人。
本当によく食べ、よく遊び、よく眠る彼ら。

「まるで夏休みに田舎のおばーちゃんちに遊びに来た孫だね」
とはジョリちゃんの発言。まさに。その通り。

お父さん、お母さん、楽しかった?
2人がとっても元気でマユりんもジョリちゃんも嬉しいよ。
次回は初冬かな。その時はみんなでお鍋しようね♪

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まるで孫。 PART1

マユりんの両親が1泊で遊びに来ました。

3ヶ月ぶりのお泊まり会。ゴハンはもちろん
遊びもしっかりこなしていった2人。

そんな彼らの様子をレポします。

■1日目。

「前夜の電話で、○時○分に逗子駅に着くから
そこまで迎えに来てもらって・・・それから・・・」
と、独自のスケジュールを決めていた我が父親。

わかりました。なんなりとおおせのとおり。
ワタクシがお迎えにあがります。

ということで、真夏の朝の134号線の渋滞状況が読めないので、
早めに出たよ。そしたら予定の45分も早く逗子駅に到着。
駅周辺はとっても混んでいたので、グルグルしないほうが賢明、
と思ったので、ドトールでアイスココアを買って車の中で待つ。
45分。長かった。携帯ゲームで遊ぶしかなかった。

この日、彼らの行きたいところは「長者ヶ崎海岸」。

長者ヶ崎海岸はマユりん一家が長年通い詰めた海水浴場で、
ちょっと泳いだところに大きな岩があって、そこでくつろぐのが
最高に気持ちのいいところ。シュノーケリングも楽しい。

近くには常連宿もあったし、夏には毎年友達を何人か誘って
家族でワイワイ遊びに行ってた思い出深い場所です。

でもここ何年か全然行く機会に恵まれず続きで、
今日を心待ちにしていた彼ら。

さて、両親も無事に逗子まで来れたので、早速ビーチに行こう。
と、車を走らせ、目的地へ向かう。

会った瞬間から、しゃべりまくる彼らのはしゃぎようといったら・・・。
運転さえしていなければ動画を撮りたかったくらいです。

あ、今回の記事、写真も一切ありません。
なんせ引率係りでしたので。

途中、スーパーによってお菓子やランチを調達し、
何年ぶりかに到着した長者ヶ崎海岸。
ところがものすごい強風で、顔に当たる砂が痛い!
とても砂浜でゴハンを食べれる状況じゃなかったの。
それにちょっと肌寒い。お天気はいいのに風が。。。

そして4件くらいしかない海の家の呼び込みの激しさに、
ついに父が「いくら?」と聞いてしまった。
そしてオヤジパワーで値引きまで交渉 → 成功して、
なんと私たちは海の家で風をよけながらランチをすることになった。

マユりん、海水浴に来て海の家を利用するのは生まれて初めて。
味気ないけど、ゴハン食べたいし。。。海が見えて風が避けれる席を
用意してもらいました。これで食べれる。

買い込んだゴハンやおやつをモリモリ食べて、早速彼らは海水浴。
70歳をすぎても尚活動的で、特に水泳が大好きな彼ら。
ガツガツ泳ぐ気で来たらしく、水泳帽、水中眼鏡もしっかり持参。

マユりんは長者ヶ崎でクラゲ発生のニュースを聞いていたので
なんとなく引き気味。それにしつこいようだけど、ものすご~い強風。

長者ヶ崎はプールのような海水浴場で、波もなくチャプチャプ遊ぶには
最高なところなんだけど、あの強風では絶対に泳いでも前に進まない
感じで海に入ろうかどうしようか、ホント迷った。

けれど彼らはそんなこともまったくおかまいなしに、ジャブジャブと入水。
気持ちいい~~~~なとど歓声をあげながら、2人楽しく遊んでいる。

マユりんは父のカメラを構えてカメラマンに徹する事に。

はしゃぎすぎな母に水をかけられたりしつつ、終始撮影。

いい孫の写真が撮れたわ。そんな気分。

でもさすがにマユりんも泳ぎたくなったので、
カメラを隠して海に入ってみた。

水が冷たい。それに、気のせいかもしれないけれど
(間違いなく気のせい)、なんとなくチクチクする。
クラゲ?今私さされてる?って(ホント気のせい)
気になって気になって仕方がない。気になりだすともう止まらない。
ので、すぐ出た。出たら濡れた分もっと寒くなったので海の家に退散。

日向に置いておいたタオルであったまってからまた撮影しに戻ると、
父母が砂浜の波打ち際に座って、仲良く会談している。

この日の為に、母用になんちゃってボディーボードを
買っておいたんだけど、強風で飛ばされそうになったらしい。
それも楽しかったみたいで、身も心も海を満喫している。

私も座ってしばらくしゃべる。でも寒い。砂が痛い!

4時間くらい、そうして遊んだ。
沖の岩場までは2人ともたどり着けなかったようだけど、
父も母もとっても満足していた。ありがとう、と言われる。
私が身の回りを片付けている間に、2人は温水シャワーも浴びて、
心からすがすがしい顔をして出てきた。よかったね。

その日の夜は、江ノ島で花火大会が行われるため、
帰りの134号もさぞかし渋滞が激しいだろうと予測して早めに帰路に
ついたけど、思ったよりもスイスイだった。
渋滞はいつもの、七里から鎌倉高校前を抜けるまでの間のみ。

父が車の中からジョリちゃんに電話して、
夜ゴハンは合流するか聞いたらすると言っているとのこと。
※ジョリちゃんは海水浴などしたくないと言って留守番していたのだ。

なら一旦家に帰ろうか。
ジョリちゃんが、私たちだけだどめったにつけないエアコンをつけて、
部屋を冷やして待っていてくれた。気が効くぅ。

ジョリちゃん以外の3人は心地よい疲労に包まれているので、
ドロ~ンとしつつも、そこは食いしん坊一家、何を食べるかで協議開始。

天ぷらを作っておそばを茹でて、あるものであれこれ食べようか、
それともどこかに食べに行く?などと楽しい食べる話しを展開。

で、結局家の近所のおいしいこじんまりした中華屋さんに行った。
夜風にふかれながら歩いて。テクテクと。

そのお店は本当にこじんまりと、だけど本場の人が作っているので
とってもおいしくて、父が好きだろうなぁと思っていたところ。

案の定、一歩足を踏み入れただけで気に入ったらしいそぶり。

そして、メニューもろくに見ずにあれこれ頼み、
プクプクのおなかになるまでみんなで美味しく食べた。
父はお店の人(日本語カタコト)と色々しゃべりながら、
ビールや紹興酒、そして最後に「パイチュウ」という
ものすごく強いお酒(ほとんど消毒液)を飲んで終始ご機嫌。

昔話し(仕事でロシアに行った時の話しで酔うとよく出る)
など満面の笑みでおしゃべりが止まらない。
本人はとっても楽しそう。おかげでご馳走してもらえた(笑)。

家に帰る途中、ドカーンという大きな音がして、
振り返ると大きな大きな花火が見えた。

慌てて家まで戻って5階の通路から江ノ島を見ると、
見える見える、江ノ島の花火が丸見え。

クライマックスをしっかりと見れた。

この家、すごいんです。
湘南各地の花火が家から見えるんです。もちろん音もバッチリ。

今年はもう4個も見ました。ベランダから、玄関の通路から。

父と母は、花火を見たら満足度が最高潮に達したようで、
10時半にベッドイン。はえ~~~~。
うちの暑い寝室で翌朝9時まで起きてきませんでした。

長くなったので、続きは別の記事で。

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August 09, 2007

Fireworks。

日曜日、またもやちぃちゃんが
「マユり~んBBQやるからおいで~」
と誘ってくれたので、2つ返事で自転車で行ってきた。

ちぃちゃんいつもありがと~。

場所はうちから自転車で5分のビーチ。

行ってみたらちぃちゃんの地元のお友達や、フラのお友達
(ヒトミちゃんもその1人。その他私も何度か面識ある方々)
などがたくさんいて、すぐにワキャワキャ楽しみました。

今回の差し入れは行く途中に近くのスーパーで仕入れた
スパム缶とジュースが差し入れ。前回はお酒。

スパムは焼いてみんなで食べてもらいました。

そして2時間くらいで退散。
夜は茅ヶ崎に花火を見に行くのです。

前夜、強風と高波で順延となった茅ヶ崎のサザンビーチ花火大会。
この花火大会は海に浮かべた船から花火を上げる、
なおかつ「水中花火」といって海の中にしかけた花火もあるため、
海の天候が大いに重視されるもの。

当日も風が強く、海も多少荒れて、しかも「大雨洪水警報」が
出され、開始は20分ほど遅れた。
海と反対側の西の空は、ときどきピカピカとカミナリが光っていて、
もうすぐ嵐が来るよ~というなんとも不吉な雰囲気だったけれど、
私とジョリちゃんが自転車で到着した時、砂浜は既に大勢の
人で埋め尽くされていた。私たちは波打ち際に陣取って、
花火開始を待ちました。

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見えるかな?小さく緑色に光っているあたりに
花火をあげる船がとまっています。

ビーチで後からきたちぃちゃんたちとも合流し、
またもやワキャワキャ騒ぎながら花火を待ちました。

そしてついに、花火開始!

言葉にならない完成をあげつつ、みんなで楽しんだ打ち上げ花火。

撮影はすべてジョリちゃんにお任せしたところ、
そこはさすがに器用なジョリちゃん、ベストショットが沢山あって
全部公開したいところなんだけど、なんと全部で78枚もの写真を
撮ってくれていて、全部アップはムリなので、いくつか厳選したのを
アップします。

海に映る花火も合わせてお楽しみ下さい。

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August 04, 2007

リトルタイランド。

由比ガ浜で夏の間開催されている「リトルタイランド」。

今年でもう5回目。

去年は横浜からバイクでビューンと参戦。
しか~し!お酒が飲めない事が悲しかったのか、
それともあまりの人ごみにしり込みしたのか、
着いてすぐにジョリちゃんの「帰ろう」攻撃に負けて、
何も食べないで帰ってきたという苦い思い出の場所である。

今年は家からがんばれば自転車でも行ける距離なので、
絶対に絶対に「食べに」行くぞ~と決めていた。

いつ行こうかな~とワクワクしていたところに、
元同僚、今やご近所友達である「ちぃちゃん」が、
「マユり~ん、リトルタイランド、一緒に行こう~」と
誘ってくれて、しかも「ジョリちゃんもご一緒にどうぞ」
なんて優しい事を言ってくれて、そして昨日、ついに
約束の日が来たのだ。マユりんもう朝から落ち着かない。

タイ料理。

実はタイ旅行から帰ってきてから一粒も口にしていなかった。
禁断症状はとっくに出ており、さらに限界だってとっくに通り越し、
帰国直後の、口を開けば「バミー」だ「ムーサテ」だ「ソムタム」
の口癖も治って(?)いた。

でもでももう当日の朝から、夜においしくタイ料理を食べるために、
日中食べるものなんかあんまりおいしくなくてもいいし、
量もちょっとだけでいい、という気分になっていて、
冷凍庫で化石化していたもうちょっと手を出したくないぞ、
と思っていたチヂミとかを温めて食べたりしていた。

夕方になってソワソワも佳境。
辛抱たまらん状態に陥って、キッチンをガチャガチャ片付けだしたり、
部屋中をウロウロしたりとかなり意味のない行動をしてしまった。てへ♪

「もうすぐ着くよ~」といって、ちぃちゃんがお迎えにきてくれた。
今回の参戦者は、ちぃちゃん、ちぃちゃんのお友達のヒトミちゃん、
マユりん、ジョリちゃん。の4人。

ついについに、リトルタイランドへ行けるのだ。
1年待った。いや、正確にはもっともっと待っていた気分だ。
なにせ去年はその場にいたにもかかわらず、ヨダレダラダラの
状態でありながら、オアズケをくらったのだから。

ちぃちゃんのステキな車に揺られて向かう道中も、
興奮のあまりおしゃべりがとまりません。
ほんの20分くらいの間に、悲しいランチのこととか、
花火の事とか、フラのこと、それ以外にもいっろいろ、
本当にいっろいろ、しゃべりまくった。ヒャッホーー!

着いた。車を止めて現場へ向かう。と、ヒトミちゃんから
「マユりん、なんだか荷物多くない?」とツッコミが入る。

ふふ。お気づきですか。

「マユりんねぇ、お酒持ってきちゃった♪」
「さっすが~~~!何もってきたの?」
「焼酎。コップも持ってきたからヒトミちゃんも一緒に飲もうね」
「わーい、ありがとう。飲もう飲もう!」
「ちぃちゃんごめんねぇ。。」
「いいんだよぅ。おいしくお酒飲みたいもんね」

なんて優しい人達なんだ。

さて、到着~。

台風の影響で風が強かったからなのか、
思っていたほど混んでいなくて、席もすぐに取れた。
屋台の並ぶ目の前の丸い席。風もよけれる場所。

4人で陣取って、早速ゴハンを買いに行く。
まずちぃちゃんとヒトミちゃんが買いに。
マユりんは席を守る係り。ア~~ンド、お酒を作る係り。

ビールを買いに行ったジョリちゃんにお茶も買ってきてもらって、
ヒトミちゃんとマユりんの焼酎お茶割りを作って待つ。

そして入れ替わりにマユりんもゴハンを買いに行く。

そしてテーブルの上はご覧の通りタイ料理がズラーーっと
ところ狭しと並べられました。撮影~~~~♪

Dsc01424

手前から時計回りに。

ソムタムタイ(青いパパイヤのサラダ)
コームーヤーン(豚の喉肉の炭火焼)
タレーパッポンカリー(シーフードのカリー)
パッブンファイデーン(空芯菜炒め)
ガイヤーン(鶏肉の炭火焼)

ひゃー、鼻血でそう。

みんなで買ってきたものをシェアしながら
おいしくおいしく食べました。しあわせ~。

タイ旅行中、このソムタムにはまったマユりんは、
焼酎と一緒に食べるのが夢でした。
その夢が今宵叶ったというわけで、大変興奮し、
久しぶりのお酒という事もあり、2杯で酔っ払っちゃった♪

ヒトミちゃんにも熱~くソムタム講座。

「このソムタムと焼酎が絶対に合うと思ってたんだ~」
「確かに!これは合うよね!」
「ソムタム→酒→ソムタム→酒」
「うんうん。合う合う。ムシャムシャごくごく。」

ちぃちゃんは、ライチジュースとスイカジュース。
車を出してくれたし、ちぃちゃんは元々お酒が飲めないけれど、
さすがに目の前で3人が飲んでいて自分は飲めないっていう
シチュエーションに心が痛んだので、スイカジュースは
マユりんからのプレゼント。喜んでくれたようでよかった。

みんな「おいしいね~おいしいね~」「幸せだね~幸せだね~」
「ワーワーキャーキャー」と騒ぎながら楽しく会食。

夏の間にもう一回行きたいぞ。

Dsc01426

由比ガ浜の砂浜に、数件のタイ料理屋台、マッサージ店などが
屋台村のごとく並ぶ一角です。素足でゴハンが食べれます。
タイの国旗がはためく場所が目印。

8月31日まで開催中。
是非おなかをすかせて遊びに行ってみてください♪

P・S バンコクののりちゃんへ。
    この後ムーサテも食べたんだけど、5本で800円でした。
        でもいいの。おいしかったんだも~~~~~~~ん!


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August 03, 2007

おもいがけず悲しいランチ。

※いつもに増して長文です。

とある夏の午後。

おなかをすかせたヒマな2人は
暑さに身を任せて家でうだうだしておった。

うだうだ1号が言った。
「散歩行く?」

うだうだ2号も言った。
「・・・行く」

そしてちょっとそこまで散歩のつもりが
気がついたら江ノ島を通り越し、
鎌倉も通り越し、
葉山も通り越し、
逗子海岸近辺へ。

すごいでしょ。この散歩。
へへへ。歩きじゃないの。
バイクで涼んだの。少しでも走っていれば
風があたるし、海の近くは気持ちいいんだよ♪

海岸線は絵葉書に書かれるような夏の景色で、
水着のお姉ちゃんが闊歩してるし、
夏の象徴コパトーンの香りは漂ってるし、
渋滞しかり、汗のにおい、漁港の匂いも満載。

黒々テカった職人さんなどの姿ももはや
「夏だ~」という景色の一部。

2人ともおなかが減っているので、ランチをすることに。

1号「牛丼でも食べるか」
2号「なんでいつも牛丼!?」
1号「おいしいからだよ」
2号「おいしくないよ。パスタがいい♪」

そういえば、森戸海岸に入ってみたいお店があったなぁ、
と思い出したので1号に右側に白と赤っぽい看板が見えたら
そこに入って、とリクエスト。

めずらしく素直に入ってくれる1号。

イタリア語で「最高においしい!」という意味を持つお店。
地元の素材を使った創作イタリアンということで、
湘南マダム達にはわりと評判のいい一軒。

マユりんも1度行ってみたかった。

創作イタリアンってどんなだろう~。
パスタ、おいしいに決まってるよね。
テラス席は足元がもう海なんだよね。

など前知識は充分(のつもり)で挑んだ。

さて、エントランスにはドアボーイっぽい存在の男性(チョイ悪風)が
たたずみバイクの駐輪を誘導してくれる。
都内の高級レストランにでも来たか?と思わせるような
「いらっしゃいませ」からはじまり、たいそう手厚い接客を
している様子。いいとこかも、ここ、と期待も高まる。

2階席に通された。
この日は特別天気が良くて、目の前にはキラキラの海!
気分高まる。なに食べよう~~~。

やがて、メニューを持った女性現る。
あれ?なんか様子が変。



これがおもいがけず悲しいランチの始まりだった。




「こ・・・こちらが・・・め・・・メニューとなってお・・おります」

挙動が・・・怪しい。怪しすぎる。新人?

差し出されたメニューを広げる彼女。
左側、右側と上から順番に指をさし、
痛々しいほどたどたどしくしゃべっている。

コース料理の説明をしているのだ、と数秒経ってから気がつく。
それくらい何を言っているのかわからなかった。

でもマユりんたちはパスタが食べれればいいの。
なのでコースじゃないメニューはありますか?と聞いてみたよ。

「あっ!はい!!!アラカルトですね!!」

そこはやたらとハキハキしてた。
あるならすぐさまメニューを持ってきてくれぃ。

そしてアラカルトのメニューが来た。が、開いてみてビックリ。


パスタが4種類しかない!


ピザも4種類しかない!



なぜ??
Why!?



2人でビックリビックリしてしまうが、
しょうがないので、仕方なくその4種類から無難なアラビアータなど
2種類をオーダーすることに。

さっきのキョドってた子じゃなく、今度は男性がオーダーを取りに来た。

「えーとー、アラビアータとー・・・」
「あの~申し訳ありませんが、ランチコース以外のオーダーですと
 非常にお時間がかかるのですがぁ。。」
「どれくらいですか?」
「20分以上です」

なんとなくだけど、「だからコースにして」という主張が伝わってきちゃった。

1号、もうダメらしい。
「もうやめようよ(出ようぜという意味)」と言っている。

そんなこと、マユりんにはできないよ。

ちょっとはりつめた空気の中、しばしの沈黙が流れる。
3人で沈黙。あああああ~こういうの耐えられない!

意を決して、コースを頼む事にした。
理由は、アラカルトでパスタとドリンクをオーダーするのと
ランチコースの値段にそう大差がないというのが
マユりんの大義名分。1号もしぶしぶ了承。

あああ~、ちょっとランチしたかっただけなのにな~。

1号が明らかにムっとしているよぉぉ。
男性店員が去った後、おもむろに「なんだよこの店」とつぶやいている。
これ以上機嫌が悪くなりませんように。とお祈り開始。

でもお料理は、楽しみだよね。
だけど、最初のキョドってた女子の説明を、
何一つ覚えてない私たち。何が出てくるのかな~。

さて、前菜登場。

Dsc01410

乏しい記憶をたどってフランスパンの右側より説明します。

鎌倉野菜のなんとかジュレ風。
シャリの部分がリゾットでできているなんとか貝のにぎり。
トロトロチャーシューとなんとかの生春巻き。
青海苔としらすのフリットなんとか。
甘エビをエスニックなんとかソースで。

この前菜は食べ放題。おかわりオッケーなの。
オーダービュッフェといって、これがお店の売りなのかも。

で~~~も~~~~~、
ご存知1号、魚介嫌い。
貝なんてま~ず食べれない。

2号が食べれるものを何かトレードするか?と
提案するも、「いい」とのこと。ムムー。
貝のにぎり以外は無言で飲み込んで食べていた。

次。

Dsc01411

マグロテール?のなんとかかんとか。
薄いトマト煮込みみたいな感じのもの。

1号にはにおいからして既にギブなもの。
しょうがない。責任取るか。と思って食べてみたけど、
なにこれ!ってくらい臭い。

煮込んであるはずなのに、臭い!生臭い!
今釣ってきたマグロのしっぽをスープに投げ込んだ?
と疑いたくなるくらい、生臭い。こりゃ1号も黙るわけだ。

・・・食べれなかった。4口が限界だった。がんばったんだけど。

次。

Dsc01412

選べないメインのスパゲッティ。
なんとか魚(うお)のなんとかかんとか塩味パスタ。

Dsc01413

選べないメインのピザ。
生ハムとジャガイモとたまねぎをあしらったなんとかかんとか。

見た目、おいしそうでしょ?

でもね、スパゲッティーは、とにかく異常なくらいにんにくがすごいの。
パスタの量と同じくらい(ほんとに!)にんにくがどっさり、
しかもほぼ生で、なんとか魚の味もパスタ自体の味もせず、
にんにく苦手マユりんには拷問でした。
あ~ピザにすればよかった。と思い1号に「ピザおいしい?」と聞いたら、
「にんにくがすごい」って言ってる。
「にんにくの味しかしない、ちょっと異常だよ」って。


1号はにんにく大好きだし、そんなに異常?と思って一枚もらってみた。


全然にんにくの味しないけど?
生地がパリパリしてておいしいじゃない?

と食べ進めたら、突然きた!!
生にんにくのかたまり?みたいなのが。ああもう口の中がぁぁぁぁ~~~。

がんばって、ピザは2人で完食。
パスタはレモンをもらってみたりして
味を変え、あの手この手でトライしたけど、
やっぱり食べ切れませんでした。

お皿をさげに来た店員さん。
さっきのマグロも残したし、何か言われるかな?と思っていたら
案の定・・・「こってりすぎでした?」と探りを入れられた。

正直に「にんにくがすごくて」と言ったら、
「あははは」と笑って去っていった。

何が「あははは」なんだろう。。。
つらい。つらすぎる。私たちどうしてこんなことになってるんだろう。

次。というか最後。

Dsc01414

ちっちゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!
厚さわずか2ミリのガトーショコラ。

ああもう本当にどうしてこんな目に。。。

食後。
「こちらのお店は禁煙ですか?」
「はい。ランチタイムは2時半まで禁煙です」
「今3時・・・ボソッ」
「・・・・!! 今すぐ灰皿をお持ちします!」




極めつけはお会計。

「お会計はお席でのご協力を」と書かれていたので
1号が「帰るよ」のアピールの為クレジットカードを出しておいた。

2号「カードは取り扱っていませんなんて言われたりしてね♪」
1号「ここ、高いワインなんかもあるから大丈夫だよ」

そこに店員。

「あの~」

・・・いやな予感。

「あの~、お支払いは現金でお願いしたいんですがぁ。。」
「え?カード使えないの?」
「あ、ランチタイムは現金のみなんです」
「どうして?」
「そうさせていただいているんです~」

1号、ついにぶちきれた。って顔をした。
しかしクレームをするようなタイプではないのだ。
彼は見た目からは想像しにくいかもしれないが、
実はとっても平和主義であり、また、あきれ返った時には
怒りの気持ちもサーーーっと冷めるらしく、
あえて言いたいことを言わないというのがモットーらしいのである。

今回もやはり、無言で現金を出し、渡して、店員が去っていった。

「ねーねー、」
「なに?」
「マユりんとっても責任を感じているんだけどね」
「うん」
「なんかさぁ、ごめんね」
「うん。いいよ。」
「でさー今罪悪感でいっぱいんなんだけどね」
「うん」
「でもお願いだから後々になって嫌味で言ったりしないでね」
「なんでーーーー」
「言わないでほしいから」
「言おう♪」
「・・・・・・・・・・・」
「言おうっと♪」

お会計(牛丼15個分くらいのお値段でした)が済み、
いそいそとお店を後にする2人。

ああとっても残念だ。あんなに行ってみたかった評判の、
ウワサのお店にやっと来れたというのにこんな結果で。
しかも1号がこんな感じで外食に付き合ってくれるなんてこと
滅多にない事なのに、そのチャンスをこんな結果で終わらせるなんて。
しかもしかも、これから事あるごとに嫌味を言われるかもしれないなんて。

その後は、
「結局、あのお店でおいしかったのは甘エビとフリットだけだったな~」
なんて思いながら黙々と散歩の続き。

三浦海岸まで走って、また海岸線を戻ってきました。
散歩は気持ちよかったけれど、なんだか長い1日だった。

そして夜ゴハンは丑の日に食べなかったうなぎ。

Dsc01421

2人とも、にんにくでそうとう胸がいっぱいだったので
シンプルに丼にして食べました。

私なんてしょっちゅうだけど、
1号がにんにくで胸焼けを起こすなんて本当にめずらしい。
確か帰ってきてから胃薬を飲んでいたような。。。

ああ今も罪悪感でいっぱい。

お店から見える絶景は折り紙つき。
テラス席はさわやかな潮風に包まれる
とっておきのCozy Cornerです。

少しはフォローになってるかしら??

Dsc01415

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