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June 2007

June 26, 2007

今日のブランチ。

昨日、ポストにピザー○の新しいメニューが入っていて、
毎年この時期楽しみにしているエビマヨが開始された
ことを知りました。わ~い。

今朝はそのメニューをじっくり読んで(というか見て)、
夜はエビマヨにしようか、などと話していたのですが、
冷蔵庫にピザシートがあることを思い出したので、
ブランチに、お手軽PIZZAを作りました。

市販のピザシートにトマトソース。基本はこれだけ。
あとはトッピングを何にするか。。。

マユりんは魚介を乗せて焼きたいのだけど、
ジョリちゃんはシンプルなものを好むので、
『トマト×ベーコン』と『スイートコーン×カニカマ』の
ハーフ&ハーフにしました。

厳密に言うと『コーン×カニカマ』はマユりんしか食べないと
思っていたのでその部分だけクオーターにしたのですが(笑)。

ジェノベーゼペーストもあったので乗せてみました。

Dsc01368

コーンのところにマヨネーズをあしらっておいたからなのか、
ジョリちゃんもコーン×カニカマを食べて「おいしいね~」と
言っていました。それならハーフ&ハーフにすればよかった。

でも本当にけっこうおいしい。熱々だし。
市販のシートでも全然イケる。
ピザソースにはほんのちょっと甘みを足しました。

シートがもう一枚あるので、
次回はわかめやしらす、エビ、イカなどで
シーフードに挑戦してみたいと思います。

今夜のエビマヨ計画が中止になったので、
メニューを考えないと。。毎晩のことだけど
こうも湿度が高いととってもとっても面倒くさい。
※湿度は言い訳です。

***

さて、昨日の笑い話をひとつ。

とっても中途半端な時間に起きてきたジョリちゃん。
しばらく経って「おなかがすいた」というので
前夜にあまったゴハンで作っておいたおにぎりを
とりあえず与えました(エサ?)。

足りないだろうな~と思って「トーストも食べる?」と
提案したところ「おにぎりとパンの組み合わせなんてや~だ~」
などとわがままを言うのでほおっておいたのですが、
おにぎりを食べ終えた彼、なんとあんパンに手を出していました!

「おにぎりとパンはイヤなんじゃなかったんかい!!」と
突っ込みをいれたところ、本人もまったく無意識だったようで、
「あ!」という顔をしました。なのにコメントなしの知らん顔。

ニヤニヤしちゃって、自分でもバツが悪かったのかな。

その後マユりんがしばらくの間、
「おにぎりとパン食べた~~」と騒いだのは
言うまでもありません。

本当におかしくて大笑いしちゃいました。おにぎりとパン。

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June 16, 2007

最近のこと。

■梅雨入り前に、たくさん洗濯をしておいたのだけど
ベッドパッドを洗い忘れていたことに気が付いてしまい、
どうしよう~明日洗って乾燥機かけに行くかと夜中まで迷う。

関東は昨日梅雨入り。
シトシト → ザーザーと深夜まで降り続けていました。

ところが今日はすっかり夏日。
起きてすぐベッドパッドと、ジョリちゃんの夏がけ
(薄いフリース。かけてるところを見たことないケド)
をジャブジャブ洗ってベランダに干す。スッキリ。
週間天気予報ではむこう5日間、晴れなので、
明日は私の夏がけを洗います♪

■昨日スーパーで蓮根を買おうと思い、
野菜コーナーでウロウロしてたのに見つけられなかった。
近くを通ったおじさん店員に「蓮根どこですか?」と
聞いたら「はい!」と指差してくれたところは目の前でした。

「あ、すみません」と言ったら「高くて買えないよね~」と
不思議な応答が。
買おうと思ってたのにどうしよう・・・と妙に小心者になりつつ、
おじさん店員と続けておしゃべり。

おじさん「蓮根はこの時期高くなっちゃって、ごめんね」
マユりん「いえいえ。本当に高いですよね」
お「時期的にね~。まいっちゃうよね」
マ「はい~、でも一体どうしてなんですか?」
お「この時期は、じゃがいももたまねぎも『新』がつくでしょう?」
マ「あ~!はいはい」
お「あれとおんなじ♪」
マ「ほほ~」

スーパーなのに八百屋さんにいる気分。

蓮根は本当に高くて、
だけどちょっとだけでも食べたくて、
普通のサイズの半分くらいのを買いました。
ちなみに普通サイズで500円超え。どんだけ~。

■富士山が、気温の高いこの時期は
お昼間に見れることが滅多にないのですが、
今週の水曜日は見えてました。夕方まで。
残雪の富士山。この時期見ると青く見える。
青空が反射しているのかも、と考えてみた。

■ヤマザキパンの「ミニスナックゴールド」という
渦巻きパンが片時も手放せない。

これは中高時代、部活帰りの買い食いの思い出の味。
毎回「なぜこれがミニなんだろう」と思いつつ、
口の周りをベトベトにしながらそのままかぶりつくもよし、
くるくるはがしながら食べるのも楽しみのひとつでした。

家で食べる場合は、ケーキのように4つに切っておいて
冷蔵庫で冷やしてから食べるのが今の楽しみ。
あと一切れとかになるととにかく「買いに行かなくちゃ」と
あせってしまう。もちろんおやつ用だけど、
時々朝ごパンとしてサラダと一緒に食べることも。
その場合は前日からきっちり冷やしておくことを怠れない。

■フォスちゃんの写真を食卓に飾っているので
ゴハンを食べるときたいていどちらかが写真に向かって
「フォス~コレ食べる~?」とやっています。

朝起きても「フォスおはよ~」
寝るときも「フォスちゃんおやすみ、また明日ね~」

これがけっこう楽しい。むしろ家族がひとり増えたようで。

ところで、フォスちゃんは「フォスター」というのが本名です。

命名はジョリちゃんで、その名前の由来は、
ジョリちゃんがバンコクの市場でフォスを買ってきた時期に、
バンコクで流行っていたピックアップトラックの名前が
「フォスター」で、更に英語の「里子」という意味でもあるそうです。

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June 11, 2007

昨日のこと。

昨日はフォスちゃんの納骨デーでした。

お骨を持ってジョリちゃんの実家を出るときは
本当にバケツをひっくりかえしたような土砂降りで、
お義母さんが「フォスちゃんが行きたくないって言っている」
などと泣かせる事をシミジミ言っていたのですが、
お寺さんに着いたときにはすっかり晴れました。

お経をあげてもらい、お焼香をし、
真新しい塔婆を持って、お墓へ。
小さな骨壷が並んだペット専用のお墓に
フォスちゃんも眠らせてもらえました。
しばらくの間(年単位)ここで眠って、
いずれは土に返されるとのことでした。

フォスちゃん、時々会いに来るからね♪

Fos3


その後コーヒーを頂きながら住職さんのお話しを聞きました。
住職さんのお話しというのはわりと楽しみなものなのですが
魂がどういう道を辿って天国へ行く(マユりんはこの話しが好き)、
とかではなく、住職さん独自の世間話しでした(笑)。

お寺内には寺子屋があったり、ボケ止め地蔵があったり、
大晦日には一般人でもつける鐘があったりで、
ひとつひとつ見てまわりました。
ボケ防止は私もしっかりお参りしてきました。
贅沢は言わず「これ以上ボケませんように」に
留めておきました。10円で大丈夫かな。

実家に戻り、もう一匹のワンコ「たけちゃん」と
ワシャワシャいっぱい遊んでから、
お義母さんのおいしいゴハンを苦しくなるまで
食べて、私たちも家路につきました。

そして1週間早いのですが、
父の日のプレゼントをお義父さんに渡しました。
今年はひまわり。鉢植えです。

Dsc01359

お義父さんのパソコン部屋の出窓に飾ってくれました。

私の父にも早めにプレゼントを。
うちの父は(も)食べることも料理するのも大好き。

GWに作ってくれたユダヤ系の食べ物「ラトゥケ」で
調理道具として使ったフードプロセッサーにいたく
興味を持ったようなので、フードプロセッサーを。
これでじゃがいもの摩り下ろしが楽にできるので。

ちょうど近くのショッピングセンターのオープン1周年記念で
安く売っていたのでそれを送りました。

昨日届いたようで「ありがとう」のメールをもらいました。
「何かおいしいものを作るよ」と書いてありました。

最近このブログを読んでくれているようなので(やっと)、
メッセージを残しましょう。

お父さん、お料理楽しくがんばって!

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June 05, 2007

治りました。

おなかのスースーキューン、の報告です。

木曜日になってもまだ治ってなかったらお医者に行こうと
決めて様子を見ていましたが、
月曜日の夜あたりからすっかり違和感がなくなりました。

今は、治った?と思っています。
みなさんにご心配をおかけするよな記事を書いてしまったこと
とっても反省と後悔しています。

コメントやメールを下さった方々ありがとうございました。
また、そっとしておいてくれた方々もありがとうございました。

実は、おなかがスースーするな~と感じ始めた頃、
心配事があったんです。
このことも記事に書くべきことじゃないと思っていましたが。。。

ジョリちゃんの実家でお義父さんがとても
かわいがっていたフォスちゃん(犬)の具合がとても悪く、
自分で歩けなくなったり、エサを食べなくなったりという
症状が続いたため、しばらく自宅での看病と通院をしていました。
フォスちゃんは自分で寝返りができなくなっていたので、
寝ている間に身体が痛くなるだろうと思い、
泊りがけでフォスちゃんの看病をさせてもらっていました。
今思えば、その頃から、おなかのスースーを感じていたのです。

フォスちゃんは、15年前ジョリちゃんがバンコクで暮らしている時
チャトチャック市場で見つけて買ってきた雑種犬です。
一緒に日本に帰ってきて、ジョリちゃんが実家を出てからは
お義父さんにとてもかわいがられていました。

獣医さんにフォスちゃんの実年齢を聞いたところ、
人間だったら95歳以上になっているはず、という意見でした。

お義父さんもジョリちゃんもフォスに少しでも長く生きてほしい、
と願っていたので、手術をしてもらい少しでも回復するように
祈っていたのですが、フォスを病院から連れて帰ってきた
数日後、虹の橋を渡って天国へ行ってしまいました。

フォス大往生だよね、とわかっていても悲しくて、
亡くなるまでの間も心配で不安で、ジョリちゃんと2人、
眠れない夜もあったほどです。

火葬してもらい、今は小さな骨壷に入って
お義父さんの部屋にたたずんでいます。
来週納骨の予定です。

それらのことが、おなかスースーの原因だったのではないか、
と思います。
私は身内の不幸というのをもう十数年経験していないのです。
不安すぎて怖いという普段全然感じることのない感覚から、
あの症状になったのかもしれません。

今は、そう思います。

本当にご心配をおかけしてしまってスミマセンでした。

P・S フォスちゃんは辛い病気から解放されて
   今は天国で元気に駆け巡っていると思います。
   すぐおなかを見せる人懐っこいワンコだったので、
   神様にもすっかり気にいられていると思います。

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June 01, 2007

なんでしょか・・・。

なんだかずーっと体調がよろしくないです。
前回の記事でおなかがゴロゴロ、と表現しましたが、
それ以外なんて表したらいいのかよくわからずだったのです。

よーく考えてやっとわかった今の状況にもっとも近い表現。
それは、「崖の上から下を見たときの」、というものです。
絶壁や、高層ビルから真下を覗く時、おなかのあたりが
「スースー」しませんか?

そのスースーが、ずっと、もう2週間ほど続いている状態です。
これはかなり気持ち悪いです。オエッとくる気持ち悪さとは別で
スースーした感じ、何か不安だったり恐れている感じ、というのが
24時間、特に夜になると起き上がりたくないほどです。困りました。

ちょっとジェットコースターや高層ビルのエレベーターにも似た感じです。

これは何か、病気なのでしょうか。
去年の夏受けた健康診断では、
内臓に疾患は一箇所もなかったのですが・・・。

食欲は普通にあり。
でも思ったほど食べきれないといったところでしょうか。
もう少し様子を見て、診療に行ったほうがいいのか検討することにします。

何か、同じような感覚で「私はこうだった」という体験をお持ちの方、
教えていただけると嬉しいです。

※もしやおなかに赤ちゃんが?という疑問には
全力で否定できる自信があります(泣)。

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