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May 26, 2005

蜂の恐怖。

昨日の夜ゴハンは、ポークピカタでした。

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トマトソースを作り、ピカタにはチーズをはさみました。
豚肉大好きのダンナさん、テーブルを見るなり、
「わ~、おいしそうだよ~」と喜んで食べてくれました。

最近はめっきり暑くなりましたね~。
昼間は全ての窓を全開にしていますが、
毎日、蜂が入ってきてしまいその度にあたふたしてしまいます。
ここは、坂のてっぺんで自宅はマンションの3階にあるのですが、
けっこう小高い坂というか丘の上に建っているので、
駅のあるいわゆる「地上」からは10階くらいの高さがあるのではないかと思います。

目の前をさえぎるものが何もないので、
毎日気持ちのいい風が入ってくるのですが、
蜂が入ってくるのには本当に困ります。
あの音だけでも怖いですよね~。蜂。

小学校四年生の時の担任の先生が、男性のようなおばさんで、
子供を怖がらせるのが趣味だったのか、
言葉も出なくなるくらい怖いはなしを沢山聞かされました。
大人になった今でも忘れられないくらい怖い逸話をいくつもするんです。
家に帰ってからも思い出して泣くのはしょっちゅうでした。

その中のひとつに、「蜂」にまつわる話しがあったのですが、
蜂を見て、大声を出した人の体験談を聞かされたのです。
その人はあまりの怖さに叫び声をあげてしまい、
蜂の大群に全身を刺されて、死んでしまったというお話しでした。

普通は「だから蜂を見ても大きな声をだしてはいけませんよ」
という教訓でお話はしめくくられますよね。
でも先生の話は、そこで終わりなのです。
子供心には「恐怖」しか残らない話し方なのです。

あと、ダンプカーの運転手さんが、窓から腕を出して運転していたら、
前からもっと大きなダンプがすれ違って、
5分後に自分の腕がなくなっていた事に気が付いたとか。。
(これも、だから腕を出しているのは危険ですよ、とかは言ってくれませんでした)

そういう話しを一年間、ずっと聞かされていたんです。
蜂を見ると、蜂の恐怖だけでなく、その先生から聞いた
様々な怖い話しを全部思い出してしまうので、
私にとって蜂の脅威は無限大なのです。

あの先生は、子供ながらに本当にキライでした。
だって怖いことばかり言うんだもん。何度母親に泣きながら訴えたことか。
母も「怖いわね~」といいながら、震えるマネをしたりするだけで、
あまり真剣に聞いてくれていなかったように思っていたのですが、
会うとたまに「あの先生は嫌だったね」と言うので、覚えているようです。

きっとクラスメイト全員が、大人になった今も忘れてないと思います。
クラスがその先生のお話で、なんどシ~~ンとなったことか。
あれは、お仕置きの一貫だったのかな。。。

ちなみに、その当時は「4年1組」でした。
今でも4と1という数字がキライです。

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